鈴木歯科医院|長野県松本市|ISO9001認証取得|一般・小児・予防・審美歯科|ホワイトニング 長野県松本市清水2-3-1 鈴木歯科医院 - ISO9001認証取得 一般歯科 小児歯科 予防 審美歯科 ホワイトニング
メニュー
  • HOME
  • 「は」掲示板
  • 医院案内
  • スタッフ紹介
  • アクセス
  • おえかき大賞
  • 院長ブログ
  • Live「ISO」
  • 日々の医院
  • スタッフ日誌
  • マナー日記
  • キャンプ通信
  • 愛車物語
  • リンク
  • 松本の風景
  • スタッフ募集
  • My Yahoo!に追加

     

     

    院長ブログ

    鈴木一郎先生の、まったりブログ


    HOME >> 院長ブログ

    コメダコーヒー


    20120201ko1.jpg

    COMOという庄内のSCのそばにあるコメダコーヒーにいってきました。

    名古屋流モーニングが特徴的なこの店、コーヒーを頼むとモーニング
    セットとしてトーストとゆで卵がついてきます。

    なんだか面白い文化ですね。

    そしてシロノワールというあげパンにソフトクリームが乗った不思議
    な食べ物、こちらもあったかいパンにソフトクリームがよくあって美
    味しかったです。

    シロップもついていたので、甘党にはたまらないかもしれません。
    さらにあんこがお好きの方にはトッピングの追加として100円で
    あんこを頼むことも出来ます。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    初心者万年筆と丸善

    20110106ma1.jpg

    開店したばかりの丸善に行ってきました。

    地下一階から二階までとても広く蔵書数も多く驚きました。

    タッチパネルで蔵書も簡単に検索できて店員さんに迷惑かける
    こともなくとても便利です。

    雑誌も、ものによってはバックナン バーも在庫があるみた
    いです。

    さて、そんな中であえて注目するのは文具コーナー、こちら
    もとても大きいです。

    妻が太く楽ちんに書ける万年筆を探していたので娘オススメ
    のものを探しました。

    それがこちら、ペリカンから出ているペリカーノジュニア。

    子供用の万年筆ということで赤・青・黄・緑とカラーリング
    が鮮やかで可愛いです。

    使い心地もよく、太い文字がすらすら書けると喜んでいます・・・。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    来年の年賀状

    20111230ne1.jpg

    だんだんと年老いてきたので、今では年賀状を頂いた方にお返し
    する形をとらせて頂いているのですが来年の年賀状はこんなデザ
    イン。

    作成は毎年娘に任せています。

    干支は辰ということですが、タツノオトシゴを選ぶか竜を選ぶか
    でだいぶ雰囲気が変わりますね。

    一枚ずつスタンプを押したところに粉をかけ、トースターで温め
    てエンボス加工にするそうです。

    年の瀬はやることがいっぱいですね。よいお年をお過ごしください。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    下北沢に行ってきました

    20111012s1.jpg
    先日研修会の帰りに下北沢によってきた。

    そういえばここを訪れるのは10年ぶり、駅前のF先生の歯科オフィスに
    研修に来て以来のこと。

    ここの街の特徴は昔ながらの店がそのまま残る若者の街、ファッション
    の街だということと、小劇場等がたくさんあること。

    今回言ってみると雰囲気は変わっていないけれど、当時と比べると、
    きれいな店が増えた印象。もちろん道行く人は若い人が中心。

    道を歩いていると、場違いの感じがしないでもないが、とりあえず遅い
    昼食を摂るため、食堂に入る。

    名前は「農民食堂」。靴を脱いで入るスタイルだがこれは普通の民家。

    時間も時間、お客さんは誰もいない。階段を上がり、畳の部屋にソファ
    ーを置いただけのような不思議な部屋に通される。

    部屋の装飾は何とも不思議な感じ。今の若い人の感覚とはこんな物
    かと感心する。

    実はこの店は知る人ぞ知る有名店らしい。

    早速、定食を注文、数分後オーガニックなほとんど野菜ばかりという
    料理がプレートに盛られて目の前に現れた。

    一緒に持ってこられたお茶を飲みながら美味しくいただきました。

    ここまで来たら、食後のデザートと言うことで、そばにあるオープンカ
    フェで紅茶とケーキまで楽しんだ後、下北沢の町を散歩し、帰途に
    つきました

    20111012s2.jpg
    20111012s3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    地域医療連携研修会


    20110801.jpg

    先日地域医療連携研修会として信大口腔外科教授 栗田浩先生の
    講演に出席した

    「癌医療における歯科の役割」というもの。

    今回は講演も大事であるが、普段難症例の患者さんの紹介などで
    お世話になっている口腔外科の医局の先生方との親睦を兼ねてい
    るので講演後はテーブルに分かれ、若い先生方といろいろな話を
    した。
    診療の話はもちろんであるが、医局での苦労話や、大学卒後の活
    動趣味など、普段聞けないプライベートな話も聞け、若い先生の
    立ち位置がよくわかった。

    なかには相談なども受け話は多いに盛り上がったが、先生達は
    とても多くのストレスを抱えているようだ。

    私にも歯学部に通う息子がいるので若い先生方の話はいろいろと
    参考になる。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    七夕の宴

    20110714de2.jpg

    先日「七夕の宴」と言うことで割烹松本館で松本ロータリークラブ
    の宴会に出て来た。

    ここは国の登録有形文化財の大広間と八角堂手洗があることでも
    有名な、明治二十三年創業の老舗。

    今回はこの大広間で宴会だ。玄関を入り長い廊下を抜けて階段を上
    がると大広間「鳳凰の間」となっており、折上格天井、建具など
    各所に壮麗な内装が施されている。

    乾杯は地元の山清で、出てくる料理も最近はとても洗練されてき
    たようだ。

    さらに今回は松本市では近年、芸者さんという職業がなくなって
    しまったがこの最後の方々という大御所の2人の方に来ていただき
    踊りの披露をして頂いた。

    このような格調の高い場所でこんな体験をさせて頂けるのはとても
    ありがたいこと。昔は芸者さんがとてもたくさんいたという話も聞く。

    夏に向かい、お姉さん方に踊りを教えて頂けるとの話もあり、
    楽しい七夕の宴でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    人間ドックに行って来ました

    20110421do1.jpg

    だんだん年をとってくると体中にトラブルが出てくるものだ。

    車ではないが定期点検は大切だ。

    ということで本日人間ドックに入って各種検査をしてきた。

    今回は相澤病院にお願いした。
    朝8時前に行ったのだが人がいっぱいでビックリ。

    さっそく手続きを済ませて、検査着に着替えて検査に望む。

    苦手で、気持ちのあまり良くない胃カメラ検査もじっとガマン、
    とりあえず午前中で検査は終了した。

    検査後、医師からは各種注意を受けたが、とりあえずメタボの
    腹を何とかしないといけない。

    さて検査のあとの楽しみはやはり食事だ。相澤病院は人間
    ドックを受けた後、レストランで食事が出来るのが特徴。

    半日ぶりにご飯をいただく。
    昼食のあと、まだ咲いている桜を見に薄川をまわって散歩
    しながら、自宅に帰る。

    普段は気づかない景色がいろいろと見える。
    途中疲れたのでサイゼリヤで一休み。

    天気も良いし、なかなか良い一日でした。

    20110421do2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    ホスピタリーの講座に出て来た

    mada1.jpg


    松本大学のホスピタリーの講座に出て来た

    今回は松本大学の観光ホスピタリー学科教授の佐藤博康先生のお話

    全15回あるコースのまとめといういうもの。これを通じて松本地域
    の活性化をはかっていきたいという、夢も身もある内容。

    今回のホスピタリティー講座では様々な講師による、様々な講演を
    していただき、大変に楽しくまた勉強になった。

    中でも初回のリッツカールトン元総支配人の高野登先生の話は特に
    良かった。
    もともとこの講演を聴きたくて講座を申し込んだのではあったが、
    素晴らしい講演であった。

    また最初は期待していなかった他の講演も素晴らしいもので、とても
    トクした気分になった。

    すべての講演を通じてホスピタリティーについて語られており、共通
    しているのは相手の心に自分の心を添えるという所。

    ここらへんがホスピタリティーの基本となるところらしい。

    人の印象は会って20秒以内で決まると言う話。私たち歯科医院でも
    患者様をお迎えするときの考え方は全くおなじであると思う。

    今は学ぶところが多くとてもありがたい気持ちだ。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    2011年,新しい年を迎えました

    ji1.jpg
    2011年,新しい年を迎えました。
    本年は子供2人も珍しく年末から家に帰省していて、楽しい休日を過ごす
    ことが出来ました。
    そんなわけで、久しぶりに家族そろって穂高神社に初詣にいきました。

    さすがに人がたくさんいる、皆さん思い思いに初詣をしている。
    ここは車のお祓いで有名なところ、次から次から車が入ってお祓いを受けていた。
    私たちもお守りをそれぞれ頂いて帰って来た。

    今回の帰省中、歯学部生の長男は大学の宿題で大忙し、帰る早々
    技工室でエンジンを使ってプラスチックを削りまくっていました。

    歯科大学では一般的に歯の模型を石膏棒を削って作る練習をして
    歯科医の技術を磨いていくのですが、息子の学校では教授が立体
    のパズルのような多面体を作って、基本技術を覚えさせるようだ。

    一枚のプラ板を切り出して、立体の多面体を接着したり、削った
    りして正確に作るというのは想像以上に難しい。

    ただこの方法は機械や器具の使い方、姿勢など基礎を身につける
    にはとても良いようだ。
    息子の技術は始める前とは別人のような上達ぶり、若いというの
    はうらやましい。
    ji2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    安曇野公園のイルミネーション

    20101205i2.jpg

    先日、安曇野公園にイルミネーションを見に行って来た。

    ご飯付き入場券1750円というのがあったので、
    家族を引き連れ、晩飯を食べながらの観賞となる。

    今年は昨年よりさらにLEDの数を増やしたそうだが、
    とにかくカラフルになった。

    しかも音楽に合わせてイルミネーションが変化するようになり、
    見る人もずいぶんとビックリしていた。

    山下達郎のクリスマスイブなどもかかっていて懐かしい気がする

    ここはとにかく寒い所なので、例年だとちょっと見ただけですぐ
    に帰ることになるのだが、今年はご飯を食べたり、お茶を飲んだ
    りしながら見ることが出来たので、高齢の母親も楽しめたようだ。
    20101205i3.jpg
    20101205i1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    文化遺産をどういかすかという話

    20101110ku1.jpg

    文化遺産をどういかすかと言うことで

    非営利法人倉敷町家トラスト代表理事の中村泰典さんの
    お話を聞いてきた。

    開口一番、松本は関西とは違う、倉敷は昔から、中国、
    九州との交流が多く、人慣れしてホスピタリティは少ない、
    愛想もないとおっしゃった。

    これは松本も同じだと私は思います。

    この後、倉敷の景観形成の歴史、戦時中に多くの都市が空襲で消失したが、
    倉敷は残ったこと。戦後倉敷都市美協会が発足していち早く都市の保存を始めたこと。

    倉敷というと大原美術館が有名だが、建物は江戸、明治、昭和の建物を保存している。
    特に近年は電線の地中埋設を行ってますます景観がよくなっているそうだ。

    しかし中村さんによると町の中心は、どこの町も同じだが空き家が増え、路地裏には駐車場が増え、昔ながらの路地裏通りがなくなる恐れが出てきたため、景観を守る活動を開始したとのこと。

    また今はいいが現在、多くの中高年がすんでいる町が30年後、人が住む家が無くなり空き家になる、これが困るので今から町を残す活動を行っているとのこと。

    町にあかりを灯す活動

    ・来訪者があかりを灯す
    ・住民が暮らしのあかりを灯す
    ・商店事業所があかりをともす
    ・門灯看板のあかりを灯す
    ・伝統行事であかりをともす
    ・イベントであかりを灯す
    ・エコなあかりを灯す

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    思い出のムーンビーチに行って来ました

    201010da8.jpg
    ついに今年も鈴木歯科医院の研修旅行に行ってきた

    今回の私個人の目的の一つは、自己の解放と休息、
    具体的には5年ぶりにダイビングをしたい。
    そのために水中カメラも買ったんですよ。

    出発の夕方、慌ただしく診療を終え、普段無いような
    猛スピードで器具のかたずけを
    したあとスタッフ一同で駅に向かう

    6時35分発のあずさに乗り込み、東京へ
    目的は蒲田のビスタホテル
    そう明日6時35分羽田発沖縄行きの飛行機に乗るために
    前泊するのだ。
    おかげでホテルはほとんど仮眠状態
    4時に起きて、風呂に入り、4時55分から羽田第2ターミ
    ナル行きのバスに乗り込む。

    30分くらいでターミナルにつく

    カウンターで荷物を預け
    いよいよ発着のANA52番ゲートに行く

    さて飛行機はエンジン音をとどろかせ新設のD滑走路へ
    金属音をとどろかせながら急角度で上空へ舞い上がります

    今回は窓側の席なので外がよく見える
    青い空と、白い雲いつみてもすごい景色です
    感動です。眼下に沖縄の島が見えて来ました。
    201010da5.jpg

    さて今回は私はひさしぶりにダイビングをしてみた
    場所は恩納村にあるムーンビーチダイビングスクール

    ここは私たち家族がダイビングのライセンスをとった思い出の場所
    今はスクールの場所は少し変わってしまいましたが、
    ひさしぶりに海に潜るならここが良いということで
    今回お世話になりました。

    代表の今野さんに連れられ船で真栄田岬にいく
    ここは近年、青の洞窟とネーミングを変えてからとても人気が出て
    最盛期には3隻もの船がひしめきあうそうだ。

    当日もスノーケリングやダイビングなどを楽しむため、3隻程
    が集まっていた。
    船から洞窟までは100mくらい、ボンベを背負って海に飛び込む。
    一緒に行く人を待つためとりあえず海面に浮いていたら、波に揺られ
    さっそく船酔いの状態に、仕方ないのでそばにあったロープを伝い
    3m程潜ったところで待つ
    201010da1.jpg

    さっそくツバメウオらしき奴らが回りをうろうろし始める。
    さてインストラクターに連れられ海底に、耳が痛い。水圧を抜くため、
    耳抜きを頻繁に行う。回りを見るといろいろな魚が泳いでいる。
    ただ以前に比べると大きなサンゴがあまりみえない。ほとんど死骸。
    所々に小さなサンゴがみえる。ただ魚は全般に大きい。

    201010da2.jpg
    201010da3.jpg
    さてだんだんと洞窟に近づく。
    洞窟の中は当然のことながら暗い
    上を見ると、青い、なるほどこれが青の洞窟かという感じ。
    洞窟の中にも魚が群れをなしている
    さてここの洞窟にはダイバーの通れる穴がいくつも空いている。

    せっかくなのでこの穴をくぐり抜ける。一つ目はうまく抜けたが、
    二つ目はちょっとミスってボンベをコツンと岩にぶつけてしまった。
    体感覚の問題、老化?

    外に出たところで魚にえさをやってみた。トタンにでかいやつが
    群がってくる。
    あまりかわいくない。まあ良いか。
    そばにクマノミがいたがこちらはかわいかった。
    夢中で泳いでしまいました。
    船に上がった瞬間、疲れてぶっ倒れてしまいました。
     201010da4.jpg
    201010da7.jpg

     ひさしぶりのダイビングはとても楽しかった。
    ウェットスーツを脱ぎ、シャワーを浴び、ボンベの乾いた空気で
    カラカラになった喉と、消耗した身体を癒すため、ムーンビーチ
    ホテルの2階のオープンテラスでアフタヌーンティーを頂く。

    これがとてもいい。サンドイッチをいただきながら、真っ白なビーチと
    椰子の木、南の花々、通り抜ける風がとても気持ちいい。
    201010da9.jpg
    201010da1010.jpg

    人もほとんどいないし、本当にゆったりとした時間を過ごせた

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    あの玉村豊男先生のワイナリ-でランチしました

    20100916ta5.jpg
    夏がようやく終わりを迎えそろそろ涼しくなって来ました
    このたびずっとあこがれだった玉村豊男先生のレストランに行ってきました
    妻は玉村豊男先生は軽井沢うまいもの暮らしの頃からのファンです
    軽井沢から東御市にお引っ越しされてかなりたち
    ご活躍のほどはたびたびテレビや雑誌で拝見しておりました
    また玉村豊男先生はKURAという長野県版雑誌によく載っていらっしゃって
    農場の様子や地方性化のお話などをなさっていらっしゃいます
    さて
    上田の国道18号線から浅間サンラインを経て山道を登ること20分
    大丈夫かしらと不安になったころ農場がみえてきました
    駐車場は県外ナンバ-ばかり
    駐車場からおりていくと遠い山々や上田の町並みがはるかにみわたせます
    大きく深呼吸をすると
    胸がおおきくひろがっていくような晴れ晴れとした気持ちになれます
    小径をはいっていくとハ-ブや秋の草花がセンス良く植えられ
    秋の虫の鳴き声が聞こえます
    20100916ta2.jpg

    また庭園から下は整然とブドウ畑がひろがって秋の陽の光に輝いていました
    ブドウはヨ-ロッパ風のたてになるブドウ棚で、
    私は初めて見ました
    そして
    ショップとレストランににはいっていくと
    玉村さんがお書きになった絵はがきやお皿やティ-カップがところせましとならべられ
    見ているだけでもうきうきしてしまいます
    ワインはもちろんファ-ムの手作りのケ-キジャムも販売していました
    また玉村先生がお書きになった絵のギャラリ-を見学したり
    ワイナリ-を見学するツア-もやっていました
    20100916ta33.jpg

    そしてレストランでランチをいただくことにしました
    このレストランがしゃれているのです
    営業が日没まで
    レストランからはブドウ畑と山並みがみわたせます
    きっと美しい夕陽も
    レストランの受付で忙しく働いていらっしゃったのはたぶん玉村さんの奥様
    レストランは満席でみな楽しそうにお食事をしています
    いろいろなレストランに行きましたが
    なぜかここは皆さん楽しそう
    よく食べよくのみよくしゃべっています
    それもそのはず
    ワインは残念ながらいただけませんでしたが
    パンもチ-ズもソ-セ-ジもデザ-トもどれもとてもおいしいのです
    なにが入っているのだろう
    ハ-ブやいろいろなものがはいっていました
    ほっぺたが落ちそうという言葉がありますが
    そんな言葉がぴったり
    20100916ta44.jpg

    ゆっくりとランチをいただき
    お土産を買って外にでると
    ガ-デンカフェもありそこではなんと
    玉村先生ご本人がはたらいていらっしゃった....
    テレビや雑誌で拝見するのと同じ笑顔で....
    先生の笑顔そのもののファ-ムやレストランだなと思いました
    だからお客さんもなんだか温かく楽しそうなんだなって....
    無理をお願いしてお写真を採らせて頂きました
    たぶん断られると思ったのに快くOKして下さり、
    一瞬にしてまた私までファンになりました
    お腹も心も満たされ楽しい秋の一日でした
    20100916ta55.jpg

    20100916ta1.jpg



       ▲このページの上へトップページへ戻る

    野麦峠キャンプ場

    20100725ka1.jpg

    子供が大きくなり受験やなどもあり、
    しばらくの間キャンプにいくことはありませんでした
    今回10年ぶりにキャンプへ行って来ました。
    場所は松本市近郊の「野麦峠オ-トキャンプ場」
    奈川の奥で標高が高く山間の静かで清潔なキャンプ場です
    松本市営なので料金も極めてリ-ズナブルです

    ひさしぶりのキャンプなので勝手がよく分からない。準備も適当
    朝松本を出発し、大型ス-パ-「ツルヤ」で買い出しをすること40分
    あれもこれもと欲張ってしまいます
    サラダ用野菜、焼き用野菜、きっと夜寒いので豚汁準備、お肉はふんぱつして和牛各種、キャンプでは鶏手羽が一番美味しいので鶏手羽、朝食用のパン お菓子
    20100725ka2.jpg

    上高地乗鞍方面へ車をすすめ、途中から野麦峠のほうへ分かれていきます
    天気は梅雨空けの快晴、抜けるようにきれいな青空です
    気持ちのよいドライブです
    標高があがるにつれ車のク-ラ-が必要なくなります
    トンネルをいくつか抜けいよいよ松本市奈川へ

    20100725ka3.jpg野麦峠スキ-場と反対側の道へはいって登ること車で5分
    オ-トキャンプ場がみえてきました
    静かで、明るく清潔なキャンプ場です
    今回久しぶりのキャンプということでコテ-ジを借りました
    市営の格安料金にもかかわらず
    コテ-ジも清潔でほぼ満足です
    お掃除をしてお弁当をたべ
    まずは奈川温泉で汗を流しました

    それから
    キャンプティ-につかう牛乳を
    すぐ上の清水広高原牧場に買いに行きました
    とてもよけあいのできない道を車でのぼること5分
    ノンホモの牛乳とフレッシュ-チ-ズとルバ-ブのジャムを
    てにいれることができました
    これで明日の朝はばっちりです

    20100725ka4.jpg夕方からがんがんたき火を始め
    七輪にも火をいれまだ明るいうちから宴会です
    たき火の匂いひさしぶりだな....
    蚊取りのロ-ソクの匂いもひさしぶりだな...
    五感にしみいるなあ.....
    鶏手羽おいしい...
    牛肉、御飯が美味しい...
    そしてドライブの途中でてにいれたなんと奈川産の松茸まで
    たった1本でしたが焼きました
    奈川のフレッシュな野菜をふんだんにいただき
    夜のとばりがおりてきて身体が冷えたら豚汁も
    デザ-トは波田町で仕入れたスイカ
    とてもあまかったです
    のこりはとなりの子供達にあげてしまいました
    お腹がいっぱいになったらひたすら
    たき火を囲み宴会
    追加も薪も投入ししんしんと冷え込む夜中まで
    ずっと火を囲んでいました
    20100725ka5.jpg

    さて
    あつい下界がうそのような
    さわやかな高原のあさ
    朝のメニュ-は
    昨日の豚汁ののこりとおにぎり
    モ-ニングミルクティ-
    リ-フはウバとキャンディのマイブレンド
    パンとチ-ズとジャム
    ティ-セットはキャンプの為に用意した
    ウエッジウッドのフェスティビティ
    レンジ対応で割れにくいです
    ポットとマグで普段使いに最適です

    朝の日のひかりをあびながら
    ゆっくりとお茶をいただき
    いつまでも撤収しないでしゃべっていました
    山から下りたらひどい暑さでいっきに現実にもどりました



       ▲このページの上へトップページへ戻る

    息子と酒を飲みに行きました

    20100823s1.jpg
    お盆も過ぎましたが毎日暑い日が続いています

    四国の大学の歯学部に通っている息子も暑さに負けて
    松本に帰省しています
    今年の松本はとても暑いのですが、四国に比べればかなり涼しいらしく、
    毎日楽しそうに過ごしています。

    そんなこんなで息子とも毎日いろいろ話をしていますが、
    本日は初めて2人で酒を飲みに出かけました。

    2人だけで酒を飲むのはこれが初めてです。
    妻の薦めもあり、特別にカニをご馳走してやることになりました。

    予約した店の席に着くと、まずは乾杯の生ビールのジョッキを二人
    で飲みます。昔から息子が大人になったら一緒に酒を飲むというのが
    夢でしたが今日見事に夢がかないました。

    和食なので次は日本酒、料理を食べながらではありますが息子は一人
    でよく飲みます。そして良くしゃべります。
    酔っ払うと口が軽くなるのはどうやら親譲りのようです。

    今頑張っているいること。今後やりたいことなど、しっかりと考えて
    いて、我が子ながら立派な大人になっていて驚きます。
    もう親の出る幕はあまりないようです。

    後は家業を継ぐ日と、結婚?まだまだ数年先ではあると思うのですが、
    いろいろ楽しい人生を送ってもらうと私もうれしいと思います。

    お腹はいっぱいになりましたがまだ飲み足りないようなので、
    バーに出かけます。中町にあるコート。

    今日のおすすめのイチジクのフローズン、スイカのカクテル他次々
    と5杯ほど飲み干します。我が息子ながらよく飲むなーというのが実感です。

    とりあえずはあと数年は仕事を頑張ってくれと励まされました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    デンタルショーと野尻湖

    20100701de1.jpg

    日曜日にデンタルショーに行って来ました

    場所は長野のエムウェーブ、オリンピックの会場だったところ。

    ここのところ歯科の機材は次々に新しいものが出て来て、
    種類もいろいろだ。

    年のせいかついていけないとぼやくことも多くなって来た気が
    するが、とりあえず会場をぐるっと回っていろいろ見て回ることにする。

    機器は医院にあるものに比べると当然ではあるが最新で性能がいい。
    特に診断に使うものは日々進歩しているという感じだ。

    あまり乗り気ではなかったのだが、とりあえずいくつか見積もりを
    とって検討してみることにした。
    またお金がかかってしまうと後悔するがもう遅い。

    帰りにつきあってくれた妻のねぎらいを兼ね、車で野尻湖までいく。
    湖畔の周回道路を4km程進み、 野尻湖ホテル エルボスコにて
    遅い昼食をとることにした。

    周囲は緑がきれい景色もとてもいい。またもとプリンスホテルだった
    ところだけに設備がとてもいい。

    私はフィットチーネという日本のお団子のような食感のパスタを頂いた
    がこれはとても美味しかった。食後のデザートが最高。

    ワゴンの中から好きなだけ選んで好きなだけ食べられるというシステム。

    でもすでに食事でお腹いっぱいになっているので、とてもじゃないけれ
    どたくさんは食べれない。

    食べ過ぎて帰りの車の運転の時に、眠りそうになってしまった
    20100701de2.jpg

    20100701de3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    大腸検査

    20100420d1.jpg


    本日はこれから相沢病院で
    大腸の検査を受けなければいけない。

    これが結構苦しい

    ニフレックという下剤を3リットルも飲みつずけなければいけない。
    その間トイレに行ったりきたり、とにかく大変な目にあうのだ。

    開始は9時なので1時間ほどまだ時間があり、こうしてブログを書いている。

    専用の尾待合室に通されて、担当の看護士さんに説明を受けた後、
    早速下剤の一杯目の300mlを飲む。

    1分もしないうちにトイレに向かう。私はどうも雰囲気に流されやすい性格のようだ。
    本日一緒に検査を受ける方は男性女性各7名ほど男女別々の待合室に分かれ目の前の下剤を2L、2時間かけて飲んでいく

    みなさん無口で淡々と下剤を飲みつずけている。
    ことがことだけに談笑する訳にもいかない

    暇なのだが、本を読んだり、雑誌をみたりする事しかやることがない。
    便通をよくするため病院内を歩くことをすすめられる。
    便意をもようおしたら、近くのトイレに駆け込めとのこと。

    途中看護しさんから今回の検査についての詳しい説明を受けた。
    日の検査の同意書も書かされた。
    この辺はきちんとしていると感じる。

    最初のカンロ飴を舐めながら下剤を飲むのは本当にキツイ
    昼頃になって、やっと看護士さんからこれで検査OKをもらうことが出来た。
    飲んだ下剤は3Lこれだけでも疲れます

    検査は午後から本でも読んでしばらく待つしかない。
    持ってきた本3冊はあっさりと読めてしまった
    20100420d2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    花時計公園の早朝掃除

    20100419h1.jpg


    本日は朝7時からパルコ前にある花時計公園の早朝掃除をしてきた。

    ここは若者達がスケートボードやローラースケートなどを
    よくやっているところ。

    フリーマーケットやコンサートなど催し物のしょっちゅう行われている。

    また南に植えられている大きなサイカチの木は松本に3本しかないそうだ。
    皆でラジオ体操第一をやった後、思い思いにゴミ袋と軍手をはめてゴミを拾う。
    最近は一頃と違いゴミが少なくなったと言う印象が強いが、相変わらずペットボトルやタバコの吸い殻が多い 。
    しかもこんなところに捨てられると困ると思うところに捨ててある。

    小さな隙間、花壇の中。網などの奥に捨ててある。
    これがゴミを拾う側になるとまことに厄介で拾うのに苦労する。

    まあたまに掃除をして文句を言うのも人間としてどうかと思うが、
    こんなときだからこそ公共の施設を管理したり、清掃する方々の苦労がわかる

    実際本日も専門の清掃員の方がお掃除をしていてそれほどのゴミはなかった。
    かえってじゃまをしていたようにも思える。
    しかし朝早くの公園は気持ちがいい。

    20100419h2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    芥子坊主と青年の家

    20100415r1.jpg

    先日芥子坊主に行ってきた。

    ここには青年の家があるのだが、利用者の減少、施設の老朽化や、
    公共事業の見直しなどにより経営が苦しくなり、昨年から長野県の
    ボーイスカウトが経営を肩代わりするようになった。

    これまで2000万円かかっていた経費もこれを契機に徹底的に
    減らしたそうだ。
    現在の館長は元青年海外協力隊の方がやっているそうだ

    名前は以前から知っていてもここの施設の中に入るのは今日がはじめてだ。

    入り口を入ると、ボーイスカウトの各種グッズが並んでいて、
    まさにボーイスカウトの総本山という感じがする。

    敷地の中は広い庭があり草木も多いが、手入れはとてもよく行き届いている。
    これらはすべてボーイスカウトやボランティアの人々によって行われているそうだ。
    館内はとても広くて気持ちがいい。
    施設が古いのは仕方がないが、会議室や各種施設は格安で借りることができ、
    研修など行うには都合がいいかもしれない。

    また食堂もある。私は当日850円のカツ丼定食を食べたが相当なボリューム
    食べきれない。
    キャベツの上にカツを載せソースをかけたソースカツ丼だ。若い人にはぴったりだ。

    食事のあとそばの芥子坊主の展望台にいったがここにはボーイスカウトの訓練場、
    一般のキャンプ場の施設などがある。
    子供たちが小学校の頃はここでキャンプをしたものだがそのときの場所も
    しっかりと残っていた。

    ここからの眺めはとてもいい。松本平が見渡せる甲斐駒ヶ岳?まで見渡すことが
    出来る。
    またここからは田溝池にもいくことが出来るが、昔に比べとても道がよく
    なっている

    新緑の季節、緑がとても眩しい

    20100415r2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    一日人間ドックを受けました

    20100401a1.jpg

    本日は仕事を休んで一日人間ドックだ

    場所は相沢病院、朝8時に受付に行ったが、
    もう何人もの人が受付を待っている。やはり皆検査を早く
    お終わらせて帰りたいのだろう。

    基本的な体重測定から始まって採血、検尿、エコーやら、
    CTやら脳のMRI、など次々に行われ、ピークは胃の内視鏡検査、
    気持ちが悪いやら、お腹をつつかれて痛いやら本当にまいりました。

    ここのドッグの特徴はお昼にレストラン澤田の昼食が出るところ

    健康センターにあるレストランでゆっくりと昼御飯を食べることができる
    疲れた体にスープがおいしかった。

    さて最後に内科医による本日の診察が行われ、ドックの大体の
    結果を告げられる。

    ここのところの不規則な生活と暴食がたたり中性脂肪などの値が
    異常になり、大腸ガンなどを疑われ再検査となった。

    今度は内視鏡で検査をおこなうことになったがこの検査だけはで
    きれば避けたかった。

    あの下剤を飲み続けるのは本当に辛い

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    雨の東京、石丸電気

    20100422t1.jpg
    本日はまた講習会出席のため東京に来ている。
    講習は身のある充実したものであった。
    しかし天気はあいにくの雨、講習の間は関係ないのだが
    いざ終わって外に出ると、東京はどこに行くにも
    歩いて電車に乗らなければいけない。

    強い雨のためにズボン、上着など結局濡れてしまう。
    いったんホテルに帰って晩飯を食べに外に出たが、
    あまり外に出たくないので、近くの中華料理屋で
    焼きそばと餃子を食べることにした。

    ここは秋葉原のごく近く、帰りに石丸電気によってちょっとだけ
    家電製品を覗いてからホテルに帰る。
    寒いとにかく寒い
    歩いている人もまばらだ。
    風呂に入って早く寝ることにする。
    線路から近いのでひっきりなしに電車の通るゴトンゴトン
    という音が聞こえている。

    明日はまた9時から講義を受けなければいけない
    天気が回復することを祈りつつ寝ることにする

    実はここのホテルは朝飯が美味しいので有名なのだ。
    ちょっぴり楽しみ

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    休日歯科診療所

    本日は休日歯科診療所を行っている

    天気はいいし、新学期を明日に控えている関係か、
    患者さんは少ない,
    現在11時であるが3人だ。

    年末などは朝診療所のドアーを明けると、待合室のいすに
    何人もの患者さんが座っていることがおおいので、今日の
    ように少ないと逆にびっくりする。

    まあ、急患が少ないと言うことは、日頃かかりつけの
    歯科医師の努力の成果か。
    どちらにしても痛い人が少ないのはいいことだと思う。
    さて休日診療の時はお昼にお弁当が出るのだが、
    これが量が多い、たぶん女性だったら食べきれないと思う。

    診療が終わる夕方までまだ時間が大分あるが、
    本日も無事に終了する事を祈りつつ頑張りたい。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    卒業式

    20100325y2.jpg
    子供の大学の卒業式で東京に来ている。

    前回は4年前の入学式、2回目の大学訪問でもう卒業、月日の経つのは本当に早い。
    入学式の時に咲いていた桜の花がとてもきれいだったのを思い出す。

    今回出迎えてくれたのはこぶしの花。満開
    卒業式が行われるホールは山の上、校門を入り、案内に従い登っていく。

    式場の入場者が多いため、整理券が出ている。
    まるでコンサートのチケットをとる時の行列のようだ。
    私は2階席が無事とれました。会場の外には中に入れない人たちがあふれています。

    程なく、荘厳なクラシックの生演奏が流れ、式が始まります。
    無理して参加したためか祝辞などが続くところでは不謹慎にも眠くなってしまいました。
    しかし学生が証書を受け取るところなど見ていると、感動、やっと卒業かと心の中でつぶやいてしまいました。

    それにしても女子大の卒業式の華やかなこと。
    色とりどり、百花繚乱というところ

    式場の外で写真をとり、大学のマーク入りのせんべいを買って帰ります

    謝恩会は新宿のヒルトンホテル、今回はクラブラウンジ37階でお茶をして待つ。
    景色はまことに素晴らしい。新宿の高層ビルが立ち並ぶ絶景だ。

    ちょうどアフタヌーンティーの時間、サンドイッチ、ケーキ、キッシュなどが列ぶ
    ゆっくりと話をしながらお茶を頂く事にする
    普段は出来ない話を静かな雰囲気の中でじっくりと出来ました
    少々お酒などもいただき、気分は最高でした。
    20100325y1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    小椋佳のコンサートに行ってきた

    20100315o1.jpg
    昨日市民劇場ホールに、小椋佳のコンサートを聴きに行ってきた。

    開演は6時からであったが、仕事を終えたから行ったので会場に
    到着時は、すでに6時30分をまわっていた。

    受付でチケットを出すと、曲の間にならなければ席までいけないと
    言われ、係りの方に先導されしばし会場の入り口で待つことになる。

    その間にも会場から、懐かしいメロディーがいくつか流れてくる。

    曲の演奏が終わり、ペンライトの光に誘導され、やっと席につく。
    次々、懐かしい曲、歌声が聞こえてくる。会場の音響はとてもいい。
    元々小椋佳はビジュアル系の歌手ではなかったが、改めて見てみる
    と66歳の禿のおっさんだ。

    数年前にガンの手術などもして健康には苦労があるようだが、
    でもまあ、元気で若々しいこと。うらやましい、同じ年齢に
    なってもこんなに元気でいられるだろうか。

    東大卒の、エリート銀行マンだっただけに、トークの内容も
    ひと味ちがう。ここ十数年の日本の急激な変化、価値観の
    変化なども語っていて、この部分だけ聴いていると、
    どこかのセミナーに出ているような錯覚に陥る。

    当時はよく考えなかった、歌詞の意味を考えると、しみじみ
    と心の中に入ってくる。40年の月日を改めて思う。

    たまにはコンサートを聴きに行くのもいいなと思う
    聴衆はほとんどが中年以降の方々ばかり、つまり我々の年代、
    じっくりと若き日を思い出せたひとときでした。


    20100315o2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    秀峰中等教育学校の見学

    20100311s1.jpg
    松本秀峰中等教育学校の見学に行ってきました。

    ここは松本初めての中等学校、中学校から高校の6年間を
    、同じ場所で一貫教育を行う学校として今年の4月から
    スタートする学校でこれは長野県では初めてのことという
    ことだそうだ。

    一学年は80人、授業は週6日間、土曜日も半日授業がある。
     建学の精神「大きな夢と確かな知性、国際性を持ち、他の
    存在や異なる価値観を尊重する自由で強靱な精神によって、
    未来の日本や世界をリードする人材の育成」のもと
    つの教育目標を掲げてその実現をめざしているそうです

    北アルプスを望む階段教室や、電子黒板など設備も最新のもの
    で良い環境が整っているようだ。

    校長は信大の元学長の小宮山先生、様々なお話を直接伺うことが出来、
    また校内を案内していただいた。
    20100311s2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    平日の休日

    20100206a4.jpg
    本日は久しぶりの休日、最近会合が続き、なかなか妻と外出できないが

    久しぶりに一緒に、温泉に行くことができた。

    ちょうど朝雪が積もったこともあり、雪をみながらの露天風呂ということになった。

    空はあおいし、極楽極楽、ザブーンと入ると水の流れる音以外なにも聞こえない。

    湯面から、幾筋もの湯煙が立ち上る
    しばし時のたつのも忘れてしまう
    枝から落ちてきた雪の固まりが顔にかかる
    冷たさで我にかえった

    すっかり長湯になってしまった。
    湯からあがってみるとすっかり脱水症状になってしまう
    自販機が目の前にある
    さっそく0カロリーのコーラを買う。
    風呂の後に飲むコーラのおいしいこと
    プハー、

    20100206a1.jpg
    20100206a2.jpg

    さて久しぶりの休日、昼食を取りに安曇野に

    三郷の畑の真ん中にある、イタリアンレストラン
    ラ・フェリチタア

    生パスタとピッザが有名
    平日の昼間なのに店は若い女性でいっぱいだ
    今の店らしく、コジャレている
    Aランチを注文する。前菜、など3品、デザート、コーヒーなど
    さすがに生パスタはおいしい。

    最後にデザートを食べながらゆっくりと景色を見ることができた

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    「朝焼けの富士山」

    20100129to1.jpg


    2010年新しい勉強をはじめました
    ここのところ毎週日曜日,東京まで日帰りを続けています

    朝6時2分松本発の「あずさ」にのります
    窓の外はまだ漆黒の闇で夜の明ける気配もありません

    岡谷をすぎて諏訪にはいるころから
    右前方に開けた山肌に沿ってわずかに赤くなっていきます
    後方はまだ闇です
    やがて夕焼けのように空の赤みが増し
    燃えるような赤から
    紫紺そして深い蒼へと空の色が変わっていきます

    驚くことに
    諏訪から富士山が見えるのです
    富岳36景にも似たすこし縦型の美しい富士山です
    そして富士見をすぎ小淵沢にはいっってくると
    富士山はもうすこし、おだやかな優しいラインをみせるようになり
    あずさの窓の右に見えたり左にみえたりしながら
    甲府までいっしょです

    富士山はとても均整のとれた美しさですね

    険しく岩肌を朝焼けに染め出す
    甲斐駒ヶ岳とは対照的です

    思えば日本人ですね
    やはり富士山をさがしてしまうのです

    東京出張のささやかな楽しみです

    富士山が見えなくなると
    おもむろに本やパソコンをとりだし
    日頃できない仕事にとりかかるのが
    定番となりました
    20100129to2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    7年ぶりの八方尾根

    2010112h4.jpg

    7年ぶりに白馬村八方尾根に
    スキーにいってきました

    子供の受験などがあって長いこと滑りませんでした
    板は錆だらけで、慌ててチューンナップに出しました
    さて滑ろうと、帽子をかぶり、ゴーグルをかけたら、ぼろぼろに朽ち果てていて
    使えず、近くのレンタル屋で買い換えました

    八方は学生時代アルバイトをしていた民宿が
    あったところ
    私の第二のふるさとです
    なにも知らない世間知らずの私を
    受け入れ育ててくれた場所です
    また今は大きくなってしまった子供たちを
    はぐくみ育ててくれた場所でもあります

    お正月明けの三連休
    偶然出席予定のセミナーがキャンセルとなり
    久しぶりに八方にいかれることになりました
    青木湖のトンネルを越えると
    道路に雪がつくようになりました
    今年の白馬は雪がすごい
    久しぶりの雪道、深い轍が出来ています

    やがて見えてきた
    懐かしい山々
    いやー今日までよく頑張った・・・
    2010112h2.jpg
    2010112h3.jpg

    さっそくリーゼンを滑ってみましたが
    じじいになったなあ・・・・
    少し滑っただけで息が切れて
    目の前が真っ白になりました

    これはいかん
    少し日常生活を見直さないと
    7年ぶりに我が身の老体ぶりと
    過ぎ去った日々について考えさせられました

    夜、昔毎年行っていた白馬神社に
    初詣にいきました
    まっすぐ伸びた杉にかこまれた
    りっぱな神社です
    参道は深い雪に埋もれ真っ暗でした
    家族の健康と発展を祈ってきました

    しかしながら自分のことはさておき
    今回一番ショックだったのが
    白馬の人が減ってしまったこと
    昔は民宿街をぞろぞろと人が歩いていたものです
    夜遅くまで小さな飲み屋も人が一杯で盛っていたものです
    お店がなくなってしまって雪置き場になっていたり
    閉じているお店も目立ちました

    長野オリンピックから10年
    貯金もそこをついたとの報道もあります
    日本全体に元気がありません
    今年はみんながハッピーにスキー場へいけるような
    景気と活気になるといいですね
    2010112h1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    新春を迎えました

    20101ji1.jpg

    新春を迎えました。

    皆様、本年もよろしくお願いいたします。

    今年は子供たちの受験もなく、平和に初春を迎えることが出来ました。

    平和な生活をさせていただいている神様へのお礼と感謝を兼ねて、
    一家で神社にお参りに行って来ました。

    さすがに元旦は初詣の人がたくさんいて、長い行列が出来ていました。

    雪も舞うような寒い日でしたので、たき火の日がとても暖かく感じました。

    皆でお参りをした後は、おせちを食べながら、普段あまり飲まないお酒を
    子供たちといただきましたが、私が1杯飲む間に次から次へとお酒を飲む
    子供達に時の流れを感じました。

    話をしても、ちゃんと自分の意見を持っている子供達をみていると、
    すっかり大人になってしまったという安心感と一方では寂しさも感じました。

    あと10年たったらどうなるんだろうと思いつつ、本日は本年度の
    年間の計画を立てました。

    今度の連休には久しぶりにスキーにいこうと、娘に誘われ、
    同時に親のことを気遣うようなことも言われ、心がグラッともきました。

    しかし子供らが独り立ちするにはまだ早すぎます、まだもう少しの間、
    頑張らなければいけないと決意いたしました。


    神様に今年一年もまた平和で良い年であってほしいと願いました。

    20101ji2.jpg


       ▲このページの上へトップページへ戻る

    安曇野のイルミネーション

    20091222ir1.jpg
    20091222ir2.jpg


    安曇野公園で行われている、イルミネーションを見に先日行ってきました。

    仕事を終わるとすぐに車で安曇野に向かいます。40分ほど公園の付近まで
    行くと、付近の暗闇の中に鮮やかな光が見えます。

    これを頼りに車を走らせると程なく公園に到着した。

    事務所で入場料250円を支払い中に入ると、すばらしいイルミネーション
    の光の海が広がっている。

    しばし鑑賞した後、園内にあるレストランに行き、食事をとりながら、
    イルミネーションを見る事にする。

    注文はソースカツ丼、寒くないし、おいしいし、極楽です。

    食後のコーヒーを飲みながら、ゆっくりと鑑賞出来ました。
    20091222iru3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    衛生士学校に行ってきました

    20091220e1.jpg

    先日長野の衛生士学校に求人の紹介のお願いに行ってきました。

    当日はなんと長野に雪が降った日、雪景色の中、高速で向かいます。

    目的地は犀川の川岸にある長野平青学園 歯科衛生士科。
    たくさんある学科の中のひとつです。

    ここの事務局にお邪魔してお話をお聞きしたところ、
    生士学科は3年制で今年は最高学年は2年生、後1年経たないと
    初めての卒業生が出てこないとのこと。

    また専門校扱いのため、3年学校にやるんだったら、看護婦さんの
    方がよいという親も多いとのことで、
    入学希望の学生集めに苦慮しているそうです。

    歯医者の方は歯科衛生士がたらないで困っているのに、矛盾した話。

    校舎は当然の事ながら新しい。環境はなかなか良さそう。

    20091220e2.jpg

    さて本日はここのほかに上田の長野医療衛生専門学校にもお邪魔する。

    長野から高速で30分ほど。上田駅のすぐそばにあります。

    ここも歯科衛生士のほか言語聴覚士、音楽療法士などの学科があります。

    ここでは教務の先生とお二人の先生にお話を伺う事が出来ました。

    こちらも再来年から3年生になり、いろいろと混乱があるとのこと。

    ただ最近の景気の影響で、就職決定がいつもより遅れているとのこと。

    教務課の前には国家試験まであと70数日と掲示され、ダルマさんなども
    飾られています。

    話の途中、学生さんなども出入りし、活気がありました。
    20091220e3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    紅茶専門店「きないね」

    20091212ko1.jpg
    本日は安曇野の、穂高の別荘地帯にある紅茶専門店にきております。

    名前は「きないね」、穂高の別荘地を松本から大町に向かう途中、
    左に小さな字で看板が出ていますので本道から右に曲がって森の中を、
    枯れ葉が落ちる道を100mほど入ると、左側にひっそりとあります。

    12月にもなり、気候もだいぶ寒くなってきました。
    ミルクティーを注文しました。ドアーズとイングリッシュブレンド


    ポットがさめないように、ティーコゼ(ポットのカバー)もかけられています

    一緒に注文したマフィンもちゃんと暖められており、とても良い感じです。

    ただお客さんがだれもいないので、これで大丈夫でしょうか?
    と考えてしまいます。

    クラシックの音楽もかかっていて雰囲気はなかなかよいです。

    紅茶の味も本格的、とてもおいしい。

    シーズンになればきっとたくさんのお客さんが訪れるんでしょう。
    12月は日曜、祝日のみの営業だそうです。
    20091212ko2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科衛生士学校

    20091113si1.jpg

    本日は歯科大学に衛生士科学生紹介のお礼にきている。

    駐車場に車をとめ、早速学生課にご挨拶に伺った。

    担当の方に,お話を伺うと今年は景気のせいもあり歯科医院の
    求人は少な目とのこと。

    歯科医院も世の中の企業と同じで、パート中心で、正規の社員は
    なかなか雇わなくなってきているとのこと。

    また衛生士学校の進学も県内を避け県外の学校を選ぶ学生が
    増えたとのこと。

    また衛生士学校は今、2年制から3年制に変更となり、2年後
    には県内の歯科衛生士学校の卒業生はみな3年制の卒業になる。

    こうなると県内の衛生士学校の卒業生が一時的にほとんどいなく
    なる1年間がある。

    歯科医院の先生方にはこれからご迷惑をおかけしますと言っていた。

    世の中の変化は本当に早い、未来を予測するのは本当に難しい。

    20091113si2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    ロータリー地区大会

    20091018ro1.jpg


    本日市民芸術館でロータリークラブの地区大会に出席してきました。

    開会は勇壮な松本城のお城太鼓で始まり、たくさんのプログラムが
    夕方まで行われます。

    この大会は長野県全部の会員が集まっての大会です。

    ロータリーは職業奉仕(会員の職業倫理を高めること)と、そこから
    広がる社会奉仕と国際親善を目的としています。

    社会奉仕、国際親善などという言葉が出てくると、どうも嘘くさいな
    と感じてしまう方も多いとは思いますがこのクラブに入っている方々は

    皆このことを真剣に考え、またこれらをすることに喜びを感じている
    ところがすごいところです。

    まだこのクラブに入ってまもない私は右も左もわからない状態ですが、
    会員の方と話をするだけでもとても勉強になります。

    当面の自分の目標は一週間に一人、会員の方のお話を聞くこと。

    いろいろな職業の方のお話を聞くことで、とても新鮮な刺激を受けます。

    また自分が生きてきた世界がいかに狭いものであったかを思い知らされます。

    社会貢献を一人でやろうとしてもそうたいした事は出来ないものです。

    特に世界からポリオを撲滅するとか、アジアの留学生を受け入れるとか、
    なかなか一人ではできません。

    今はこのような団体にいれて頂いて、活動出来る幸せを感謝しています。

    20091018ro2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    シルバーウィークに家族で旅行してきました

    20090923t1.jpg

    シルバーウイークが始まった。

    今回私は東京、徳島、また東京とものすごい距離を移動することになった。

    まず初日は、東京の講演会に出席のため、アズサに乗って会場の恵比寿 ガーデンプレースに向かう。
    今まさに企業は今までと全く違う事を始めているところがふえている。

    当然ながら私のような職種でも今までとは違うアプローチを求められているが、これを学んで帰りたい。

    普通ならこれで一日は終わりになるのだが、今回はこれからが本番となる。

    なにかというと、夕方のアズサで松本に帰った後、深夜から車で徳島県に向かうのだ。

    目的は老いた母親のお願いを聞き、遠い親戚の家を訪ねること、そして母ゆかりのお寺を訪ねることだ。

    次いでに家族全員で息子の通う徳島大学に行き、町や、アパートを見る事。もちろん家族の旅行もかねている。


    もう一つの目的として、息子が大学の通学に使う車を持って行くということもある。
    20090923t2.jpg

    出発は午後11時深夜、渋滞を避け、高速を走り抜けるつもりだ。
    目的地まで570キロの距離だ。

    しかし松本から高速に乗り、岡谷から中央高速に乗ったとたんに、いつもとは違いたくさんの車が走っているのに気づいた。

    飯田をいぬけるとますます多くの車がでてきた。

    そして恵那山前後の道路ではとても深夜とは思えないほどのたくさんの車が走って、車間距離などほとんどない状態、さらに過積載のトラックが100キロ以上のスピードでフラフラしながら走っていく。
    これは少々危険を感じるほどだ。

    中央高速から、名神高速に入ると、さらに車の量が増えてきた。
    いろんな都道府県のナンバーの車がビュンビュンと走っていく。

    運転に疲れて休もうとしてもパーキングは夜なのにすごい人の数。
    養老サービスエリアでは車が満車の状態。真夜中なのにお客さんが絶えない状態。

    20090923t3.jpg


    さて渋滞の大阪をぬけて神戸へ、やっと明石海峡大橋を渡るころになって、夜が明けてきた。淡路島を抜ける。
    しかしこの島は思っいるより遙かに大きい。
    いけども、いけども終わらない。海も見えない。見えるのは山ばかり。

    そろそろ運転も限界に近づいたところで、四国に入る。

    さて徳島からさらに高速で70キロ進むと、やっと高松市についた。

    今回は母親の強い希望があり四国八十八カ所のお寺の一つの国分寺にお参りのために向かわなければならない。

    20090923t4.jpg


    境内に近づくと朝早くにもかかわらずお遍路さんのさんの車でいっぱいだった。
    入り口にはとりあえず四国八十八カ所をお参りできるように、ミニお遍路(お寺88カ所の碑)がおいてあり、ここを一周するとだけで御利益が得られるそうだ。

    しかし本堂にはまた神社にあるような鈴?ガラガラ鳴らすやつがおいてあり、周りには延命、長寿、縁結びなどの神がいらっしゃり、石像もたくさんおいてある。
    さながら神仏のテーマパークのような感じになっている。

    さらに向かって右奥に納骨堂があり一回お参りすると千回お参りしたのと同じ御利益があると聞いた。

    20090923t5.jpg


    またここにはお札所とともに各種お遍路グッズが多数おいてある。

    ふと台の上を見ると猫が座ってこちらを見ている。そばにいたご住職の奥さんに聞くとこの猫はこの寺の看板猫とのこと。

    まさに異文化、今まで接した事のないお遍路ワールドがここにも、あそこにも広がっている。

    我々が遠方からやってきたと知り、ご住職が園内を案内してくださり、駐車場まで見送って下さった。優しい笑顔のすてきな方でした。

    20090923t6.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    松本市美術館に行ってきた

    20090911b1.jpg

    先日松本市美術館に行ってきた。

    展示は絵画と写真の交差、特に印象派
    誕生の奇跡と題されていた。

    今回の展示は写真機の最初のものなども
    展示されていて、興味深いものだった

    昔はカメラと言っても、フイルムはないので
    暗室の壁に像を直接映して、それを筆などで
    トレースして画像として保存したそうだ。

    絵画を描くときに大いに参考、トレースなど
    されたらしい。。

    カメラと絵画の関係、遠近法、初期の写真、
    ユトリロ等いろいろおもしろいものがかざってあった。

    秋の日の午後こんな美術の世界に触れてみるのも悪くないものだ。
    絵を見ているうちに、一枚こんな絵を自分のところに
    飾ってみたいと思ってみたりした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    災害救助訓練がおこなわれました

    20090903sa1.jpg


    土曜日に松本市の災害救助訓練がおこなわれ、
    これに参加してきました。

    午前中の診療を終了し、私の担当の清水中学に
    自転車に乗って向かう。

    ここは松本市にたくさんある、避難所の一つだ。

    今回の訓練で想定される災害の最大のものはやはり
    地震の災害だとおもう.

    訓練の目的は災害時に松本市の医師会、薬剤師会、歯科医師会が
    連携し各避難所を速やかに設置し、対応するための訓練だ。

    今回ここに、集まったのは医師2名、薬剤師1名、歯科医師2名、
    保健師5名、市職員1名、中学校教頭1名だ。

    実際の内容は学校の各施設の把握、各装備の点検、
    必要機材の調達の手配、救護所の場所の確認、救護本部との
    連絡練習、災害無線の取り扱い練習等だ。

    訓練は最後に参加した皆で写真を撮り、終了した。

    この訓練も今年で3回目、何も考えないでもスムーズに
    出来るようにしておくことが大切だ。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    地域医療連携研修会

    20090904ka1.jpg


    地域医療連携研修会

    先頃第5回地域連携研修会がおこなわれた。

    内容は「感染対策~針刺し事故が起こったときの対処法など~」
     信州大学医学部歯科口腔外科学講座准教授 栗田浩先生

    最近は新型インフルエンザなどで、医療機関や医療従事者による
    感染対策に関心が高まっている。

    今回は特にA、B、C型肝炎をはじめとする治療時に感染のリスク
    の大きいものについてその現状と対策について教えていただいた。

    特に現状の感染対策の不備などを詳しく説明していただき、
    大変参考になった。

    終了後、講座の医局員の先生を交え、盛大に宴会がおこなわれ、
    普段紹介状でしかやりとりのない先生方と親しくお話をすること
    が出来た。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    今東京にきています

    20090823a1.jpg


    今東京にきています。

    目的は研修会の参加ですが、開催の2日前にきたので、
    十数年ぶりに自由な時間がとれました。

    人間全く自由だとかえって何をしていいか、
    とても困ってしまうものだと気づきました。

    とりあえず前からいきたかった秋葉原に出かけてみます。
    電気街口からラジオ会館をみながら中央通りに向かいます。

    道を渡り、裏通りに入ると辺り一帯にパソコン関係の
    大小様々電気屋が並んでいます。

    ここいらは一時期、路上に違法ソフトを売る中国人?
    がたくさんいましたが、今は道ばたにはいなくなりました、

    しかしここら辺にくるといろいろな国の人が、
    いろいろな言葉で商売をしているのがわかります。

    経営者が外人の店もいくつかあるようです。

    ここにはまた昔から食べ物屋さんもたくさんありますが、
    新しいお店も次々出来ており、今回発見したのはイラン人
    のシシカバブ・サンド屋、おいしそうな肉を焼いています。

    もちろん有名なメイド喫茶もあり、メイドさんの勧誘も
    町にたくさん出ている。

    私は今回SDカードを買いに行ったのだが、いつものことですが、
    種類も値段も本当に様々でたくさんあり、選ぶのは苦労しますね。

    今回買った一番安いものは1Gで399円、16Gのものは
    2900円ほど、どちらも通常の値段の半額以下のものです。

    しかしここらの店のスタッフはよくものを知っています。
    手持ちのノートパソコンに使うメモリー増設のことを聞いたら、
    すぐに調べてくれ、的確なアドバイスをしてくれます。

    現在の使用状況を聞いてくれ、今回購入にかかる費用とリスク
    などを聞いてくれたので安心出来ますね。

    暑さの中、喫茶ルノアール、ドトールコーヒー、
    ペットボトルの水などで水分を補給しながら、一日中回りましたが、
    とても疲れました。

    20090823a2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    子供の帰省

    20090808ka1.jpg

    夏になって子供たちが家に帰ってきた。

    いつもだったら静かな家の中も、一時的に賑やかになった。
    久しぶりに一家でスイカを食べてみる。
    お互いの近況を話してみると、子供達のの成長ぶりがよくわかる。

    さて子供の運転で安曇野までドライブに出かける。
     よくもまあここまで育ってくれたもんだ。
    運転しないのは本当に楽だ。
    誰かが途中のどが渇いてお茶を飲みたいと言い出す。


    結局、子供病院近くの蔵久に寄ることになる、
    ここは久星のかりんとうの会社が運営しているらしい。

    コーヒー、紅茶はもちろんだが、なんといっても
    ウリはその場で作ったかりんとう作りたては
    とても暖かくてうまい。

    また最近作りたての芋けんぴも売り出した。
    こちらは作りたての熱々を蜜につけて食べるのだが、
    こちらもまた抜群にうまい。

    庭の緑をみながら皆さん談笑し、
    お茶の時間を大いに楽しんでいる

    しかしお茶を飲みながら子供達と人生のこと、
    将来のこと、これからの目標などを話すことが
    できるようになるとは思わなかった。

    時の経つのは本当に早いものだと感じる。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科医師会の虫歯予防センター

    20090626se1.jpg

    歯科医師会の虫歯予防センター担当医のため歯科医師会館に行ってきた。

    ここでは1歳半から4歳までの子供たちの歯の定期予防管理をやっている。

    スタッフは専任の歯科衛生士2名と担当の歯科医師1名。

    本日はセンターが初めての子供さんが2名ほど来ていて、
    異常に緊張しているのがわかる。

    診療室に入った瞬間尻込みして逃げ出す子もいる。
    口を開けれないで泣き出す子もいる。

    ここのセンター虫歯の予防ももちろんだが、歯医者さんには小さすぎて
    まだ通えない子をトレーニングして一般の歯科医院に通院出来るように
    するのが大きな目的の一つになっている。

    同じような年頃の子供たちがたくさん通っているので、歯医者嫌いで
    困っている子供さんの親にはありがたい施設になっているようだ。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    厚生年金

    20090525ko1.jpg

    本日、中澤労務会計事務所の中澤先生を鈴木歯科医院にお呼びして、
    厚生年金の説明、研修をして頂いた。

    実は長年の懸案だった、スタッフ一同の厚生年金の加入がとうとう
    行われることになりました。

    一般的に通常の歯科医院ではスタッフの年金は個人的に国民年金
    に入るしかない。
    しかし皆、若いので老後のことなどあまり考えないだろうが、
    65歳になった時の受給を考えると本当に恐ろしい。

    私など、昔の話だが当時経営者だった親が年金に加入してくれなかったので、
    長らく未加入のままで、その少ない国民年金ですら満額でない状態だ。

    私も当時はここまで大事なことだという認識がなかったので、
    親に強く言うことが出来ないでしまい、いまになって本当に悔しい悲しい思いをしている。

    あのときもっと父親がちゃんと、スタッフや子供のことを考えていれば良かったのにと心から思う。

    少なくとも、あのとき加入していてくれれば、今とても感謝していたことは間違いない。

    ということもあり、以前からずっと私は年金のことが気になっていた。自分の周囲の人に、
    後になって悲しい思いをさせたくないと思っていたのだが、やっと来月から、
    当医院でも厚生年金に加入出来ることになった。

     しかし厚生年金の加入は良いことばかりではない。今までにくらべ、
    医院の負担は倍に増え、昨今の経済情勢ではかなり厳しい面もある 。

    でも日頃よく働いてくれる、スタッフが将来のことが少しでも安心出来れば
    私はとてもうれしい。

    ただ厚生年金に院長は医療法人にしないかぎり、入ることは出来ない。
    自分の方がずっと引退の時期が迫っているのに複雑なきもちだ。

    ひき続き、法人化も考えて行きたい。

    20090525ko2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    AHAの救急蘇生講習会

    20090520a1.jpg

    先日AHAの救急蘇生講習会に出席してきた。

    AHA BLSヘルスケアプロバイダーコース 新ガイドラインG2005 
    という内容で松本で行われた。

    第18回日本有病者歯科医療学会総会で併催されたものだ。

    私は以前別の講習会に出て、プロバイダーのカードを取得していましたが、
    日が経つにつれ、悲しいかないろいろ忘れてしまっていた。

    当日は松本市の民芸館の3階を会場として朝9時30分から5時までたっぷりと
    実習を行い技能UPに励みました。

     医療従事者を対象にした1日コースで、看護師さんなども多数いて、
    やはり手際はとても良い方が多かったようだ。

     成人、乳児、小児の一次救命処置(Basic Life Support)、
    気道異物の除去、AEDの使用などをアメリカ心臓協会
    AHA(American Hesrt Association)の作成したビデオを見ながら、
    実技の実習をし、確認の試験を行い、身につけていきます。

     心肺蘇生法は、細かく丁寧、蘇生バックの使い方など出来るまで
    何度でも行っていきました。

    特に最後の実技の試験は会場に一人ずつ呼ばれてやるので、
    けっこう緊張しました。
    基本の30回に2回の心肺蘇生法は、一日中やっているととても
    身体に負担がかかりました。

    終了後の筆記試験も行われ、無事パスしました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科医師会新年会

    20090116si1.jpg
    歯科医師会の新年会が東急インで開催されました

    今年もCAT5によるジャズの生演奏を聴きながらの新年会

    来賓の方に歯科医師会は格調が高い新年会をするね!
    とお褒めの言葉をいただいた。

    歓談、ダルマがあたるビンゴゲームまであっという
    間の時間が過ぎました。

    今年を何とか乗り切りたい。子供が受験だ。
    跡継ぎの子供が帰ってきたなどいろいろな話を聞くことが出来た。

    盛会でありました。・

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    正月です

    2009年、新年になりました。昨年はいろいろありましたが、
    世界中の人が、社会が、経済が穏やかで幸せになることを祈りたいものです。

    正月に軽井沢に行ってきました。浅間山が珍しくきれいに見え、噴煙を上げていました。
    道路の混雑も思ったほどではなく、のんびりとしたものでした。
    20080102si1.jpg

    今回、地元のスーパーで松本では手に入らない、中沢クリームのクローテッドクリームを
    買ってきました。これはアフタヌーンティーでスコーンにつけて食べるもの。

    またスコーンを切るために使うティーナイフ をプリンスのアウトレットで買ってきました。
    これはよくあるバターナイフとは違います。
    さすが軽井沢といったところです。
    20080102si2.jpg

    クローテッドクリームは賞味期限がきわめて短く、今回手に入れたものは、
    1月5日まででした。家族でスコーンを焼いて、紅茶を入れてアフタヌーンティーを楽しみます。

    特に正月のように朝からご馳走が出るようなときなど、お昼代わりに紅茶とスコーンなどを
    いただくとちょうどいい感じです。
    ジャムとクローテッドクリームとスコーン、これとミルクティーの組み合わせは抜群です。

    私は茶葉はあっさり目のウバが、ジャムはモモが好きです。

    家族と話をしながら楽しんでいると、いつの間にかティーポットにたっぷりの
    紅茶がなくなってしまいます。

    イギリス人に感謝。
    20080102si3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    箱根で勉強会

    20081214ha2.jpg
    先日。箱根で勉強会があったので参加してきました。

    この時期2泊3日のセミナーで仕事を休むのは苦しいのだが、
    おもしろそうなのでとりあえず参加してしまいました。

    車で中央道にのり、目的地に向かいます。

    途中昼時になったので御殿場のアウトレット近くにある
    回転寿司の徳兵衛にて昼食をとります。
    ここは山の中ではあるが海にも近く海産物はとても美味しい。
    今回もシラウオ、シラスがとても美味しかった。

    近くのJAのスーパーではシラスの大安売りと蜜柑の特売をやっていた。
    両方ともとても美味しそうだ。
    20081214ha1.jpg

    さて今回のセミナー会場の近くには芦ノ湖や箱根ロープウェイがある。
    高台にあるので富士山がとてもよく見える。雪に覆われた富士山を
    見ていると知らないうちに手を合わせてしまう自分がいる。
    いつ見ても富士山は美しい。

    またここは温泉地帯、各種の浴場がそろっています。
    やはり個人的に好みなのは露天風呂、夜ゆっくりつかっていると、
    自分が何をしに来ているのかもすっかり忘れてしまいます。

    出来れば何もスケジュールを入れないでここに来て数日過ごしたいものです。
     
    無事に勉強会も終わり、帰途につくことになりましたがここで問題が起こりました。

    帰り道は御殿場のインターチェンジの横を通らなければならないため、
    休日の渋滞にはまってしまいました。
    20081214ha3.jpg

    通常ならば10分ほどの道のりを1時間以上かけてノロノロ進みます。
    やはり有名観光地は恐ろしい。疲れ切って松本まで帰ってきました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    第21回歯学会総会と2008デンタルショー

    20081214de1.jpg
    先日第21回歯学会総会と2008デンタルショーが
    横浜のパシフィコ横浜で開催されました。
    私も列車でJR、東横線と列車を乗り継いで会場に向かいました。

    従来の会場受付と異なり、今回からはコンピューターによる受付となり、
    人の流れはとてもスムーズです。

    今回は時間も限られていたのでたくさんの講演は聴けませんでしたが、
    実に多種多様なものが開催されていました。やはり勉強になりました。
    20081214de2.jpg
    また連接している会場ではデンタルショーが開催されていてこちらも大盛況でした。

    グルッと一回りしてみましたが、最近の歯科界の流れがわかるような気がしました。
    自医院に導入したいもの技術、機械、機器など満載です。
    またゆっくりと検討するつもりでカタログ類をもらってきました。
    本当に次々と新しい機器が出てきます。

    会場を出て、疲れ切って新宿駅に戻ってきました。
    電車の出発まで時間があったので、晩飯を食べに南口に降りてみました。

    一帯はクリスマスのイルミネーションで埋め尽くされていました。
    とてもきれい、美しい光景でした。
    今年も後少しで終わるんだ、実感した瞬間でした。
    20081214de3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    かりんとう

    20081110ka1.jpg

    だんだん寒くなってきました。
    晩秋というのでしょうか。

    高家にある蔵久に行ってきました。
    趣のある建物と紅葉がとてもあっています。

    ここは花林糖が有名なところ、実際に作りたての
    ホヤホヤをいただくことが出来ます。

    私もロイヤルミルクティーと一緒にいただきました。

    20081110ka2.jpg


    作りたての花林糖を食べるのは生まれて初めてでしたが、
    暖かくておいしいものでした。

    この時期、花林糖の旬の時期だそうです。帰りにいくつかの種類の
    花林糖を買って帰って来ました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    休日診療

    20081015kyu1.jpg
    本日松本市歯科医師会の休日歯科診療所にて休日診療をしてきました。

    担当は朝から午後4時まで、朝診療所に行くとすでに患者さんがまっていました。

    さっそく診療を開始しましたが慣れない機器を使うこと、スタッフも助手が一人しか
    いないこともあり、なかなか診療がすすみません。

    また患者さんの歯の状態も悪い方が多く、連休中苦しんだことを私に話されます。

    しかし松本市の診療所なのに、来る患者さんは伊那の患者さん、
    穂高の患者さんなど市内以外の患者さんが多いのが不思議でした。

    患者さんの住んでいる地域の歯科医師会でも、休日診療を行っている
    はずなのですが、どうして松本市の休日診療所にまでおいでになるんでしょうか。

    電話による診療の問い合わせも結構ありました。

    昼のうちは忙しいので、夜にならないと受診出来ない.
    それまで診療所を
    開けて待っていてくれという患者さんもいました。

    歯科の治療に来るより、内科やその他、医科に受診した方が良いような
    患者さんもいて、対応に追われました。

    事故もなく無事に診療を終わることが出来ました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科恐怖症の研修に出席しました

    先日、歯科恐怖症に対する最新の行動療法という題目で
    、講演会に出席してきた。

    演者は松本歯科大学診療歯科学の臨床心理士古川さん。

    日本歯科心療学会によると、歯科診療時に、
    重度の恐怖を感じる人は5%、中等度の恐怖は20~30%
    と言われている。

    従来恐怖を緩和する方法としては薬物等を使用する
    鎮静法が術者主導でおこなわれてきたが近年患者さん
    主導の行動療法がおこなわれるようになった。

    今回は最近の診療歯科の療法について学ぶとともに、
    自医院の日々の診療時に役立つ注意点等を学ぶことが出来
    、大変に勉強になった。


    行動療法 系統的脱感作
    エクスポージャー

    歯科外来

    初回面接 恐怖の程度や場面の確認

    行動療法 行動療法(エクスポージャー)
    4~6回のセッション
    まとめ  エクスポージャーの復習

    患者さんの恐怖心を高めないための方法

    1始めに治療内容について説明する
    2行う処置ごとに、その内容について説明する
    3痛みが伴う場合は。あらかじめ知らせる
    4侵襲性の少ない治療から始める
    5怖さを感じる原因に関心を示す

            それでもだめなら診療歯科へ

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    中秋の名月と松本城

    20080914tu1.jpg

    20080914tu2.jpg

    2008年の9月14日は「中秋の名月」。

    旧暦の8月15日の月は「中秋の名月」として有名です。

    松本城の夜景と中秋の名月を楽しむ「第9回 国宝松本城月見の宴(えん)」が
    、松本城本丸庭園で開催されたので、出かけてきました。

    中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないそうで、今年の月は、
    満月を迎える前日で、やや欠けているそうです。

    松本城ではこの日は無料で開放され、月見飾りの生け花が飾られ、
    お茶席を楽しむことができる。

    私もさっそく500円也の料金を払って、薄茶(おうす)とお菓子をいただいた。

    ライトアップした松本城と月を見ながら、
    泡がたったお茶を頂くのもなかなか風情がある。

    また城の月見櫓(やぐら)では雅楽の演奏などが行われていた。

    雰囲気満点のイベントでした。

    20080914tu3.jpg

    20080914tu4.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    松本市の総合防災訓練

    20080907hi1.jpg

    今年も松本市の総合防災訓練の日が9月6日におこなわれ、
    医療活動訓練に参加してきた。

    私の参加担当場所は避難所として予定されている清水中学校。

    午後2時に集合、市の職員(看護師)、医師、歯科医師、薬剤師
    などが参加しておこなわれた。

    今年で実地訓練も3回目なのでスムーズにことが進むと皆が
    思っていたが、そうでもない。

    防災無線の使い方がわからないので、連絡にずいぶんと
    もたついてしまった。

    避難所の設置についても、器具、機材の保管場所がバラバラ
    でもしも災害が起きたら、相当に避難所の設置にもたつくと思われる。

    当日は土曜の午後で、生徒もいなかったのでまだ、
    訓練も時間内に終わったが、時間帯によっては大混乱になるかもしれない。

    地震などでは他県から救助がくるまで最大48時間を、
    地元の医療関係者だけで救護を続けることが想定されている。

    そのためにも、日頃から医療関係者が連携をとって、
    訓練をすることは重要なことになっている。
    20080906hi2.jpg


       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科診療環境対策研修会

    歯科診療環境対策研修会
    1医療安全
    2医療事故対策
    3緊急対応
    4後期高齢者の口腔機能管理について

    の研修会があり出席、研修してきた。
    盛りだくさんの内容であった。

    自分もしらなかったが、AHAの最新の指針では
    緊急時の心肺蘇生の考え方は、
    心臓マッサージなどの循環に重点を置き、
    人工呼吸などはあえておこなわないようだ。

    心臓医マッサージをし、119番に電話をして
    救急車を呼ぶと言う手順らしい。
    AEDが必要な場合はもちろん使用する。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    日歯生涯セミナーに出席

    平成20年度日歯生涯セミナーに出てきた。

    これは日本歯科医師会が厚生労働省の後援で、
    歯科医の生涯研修のために毎年開催しているものだ。

    演題は「いつまでも美味しく食べて頂くために」という
    内容で東京都で開業している矢崎先生と
    岩手医科大学の教授の鈴木先生が講演された。

    内容は、私たちが毎日治療をおこなっている入れ歯についてです。

    私も30年近く歯医者をやっていますが、入ればというのは
    いつまで経ってもこれで良いというレベルにはなかなかいきません。
    日々勉強ということですね。

    最近の研究成果と実際の臨床、治療の予後など見せて頂き、
    大変に勉強になりました。

    自分の目を信じること、患者さんのニーズに応えること。
    キーワードはいろいろありました。
    20080821ire.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    京都に行ってきた

    20080821kyou2.jpg

    この休みに、何を間違えたか、京都に行ってきた。

    暑かった。温度は37℃以上。
    ちょっと歩いていると。頭がくらくらしてくる。

    特に日向を歩いているときは注意が必要だ。
    お寺の長い階段など昇っていると、
    気を失いそうになる。

    ペットボトルの水は絶対の必需品。
    一つのお寺をまわるごとに1本なくなっていく感じ。

    名所、旧跡には自動販売機が必ずおいてあり、
    一番たくさん扱っているのはミネラルウォーターだった。

    ちょっと暑くなると水を飲み、ガマン出来なくなると、
    クーラーの効いた店に飛び込み、涼をとった後また
    次の目的地に向かうといった調子だ。

    京都は坂が多い。特に寺や神社は登り下りが多い。

    坂道を歩いている人の顔を見ると皆マラソンをして
    疲れ切ったような顔をしている。

    人々が清水寺の、3年坂、2年坂を登っていく姿を見ると
    皆さんとてもお寺に参拝していくようには見えなかった。

    道の両側にクーラーの効いた、お土産屋さん、
    やお茶やさんがあるのだけが唯一救いであった。

    「夏は京都はシーズンオフなんですよ。
    私ら地元の人間は昼間は外は歩かないですね。」

    坂を下ってやっと乗り込んだタクシーの運転手さんが言っていた。
    20080821kyou1.jpg


       ▲このページの上へトップページへ戻る

    松本市歯科医師会学術大会に出てきました

    先日歯科医師会館にて 平成20年度松本市歯科医師会学術大会がおこなわれた。


    今回講演して頂く先生はお二人ですが、両先生ともNHKの「ためしてガッテン」等に
    出演されマスコミなどで注目されている先生だ。

    20080805ka1.jpg

    演題は以下の2題

     1.「摂食・嚥下機能から見た栄養支援」 菊谷武先生

     良く物が噛めない障害は、歯がなくなる、入れ歯が合わないなどの、咀嚼器官により起る器質的機能障害と、咀嚼に関係する神経や筋肉がうまく働かない運動障害性咀嚼障害に分類できる。

    ・ 器質的機能障害   咀嚼器官の物理的欠損、損傷により起る。
    ・ 運動障害性咀嚼障害 脳血管障害や神経性疾患により起る。
    2.「我々医療人はどのように口腔ケアを活かすべきか」 
    静岡県米山歯科クリニック院長 米山武義先生

    交通事故による死亡者は年々減っているが、今では食べ物の誤嚥による窒息死亡者の数は年間7000人を超え、交通事故より多くなってしまっているとのこと。

     65歳以上が7%を越えると高齢化社会と言い、14%を越えると高齢社会と言いますが、14%に至るのに要した年数を見ると、フランスが114年、スウェーデンが85年、イギリスが47年、ドイツが40年かかったのに対し、日本は1994年に、24年間という人類史上最短のスピードで超高齢化社会に突入してしまったそうです。

    総務省によれば、2014年には高齢化率が25%を越える「超高齢社会」が到来し、65歳以上が3400万人になります。これに伴い独居老人世帯も500万を超えるそうです。
    また2025年に老齢人口がピークを迎えるものとされていますが、そのときの65歳以上の割合は35%に達するものと推定されています。

    このような社会では今までの常識は通用しなくなります。
    60代、70代でも働くことは当たり前になるかもしれません。
    このときに我々歯科医は何が出来るでしょうか。
    非常に考えさせられた講演会でした。

    この講演会は翌日は

    松本市歯科医師会の主催等により、松本市中央公民館Mウィング6階ホールにて市民公開講座として開催されました。

    ○ 平成20年度松本市歯科医師会第3回市民公開講座

    日時: 平成20年7月27日(日)午前10時~11時半
    講師:菊谷武 先生 日本歯科大学准教授 口腔介護・リハビリセンター長
       米山武義先生 静岡県 米山歯科クリニック院長
    演題:
    ・ 第一講演 口から始まる介護予防 -口腔ケアで寝たきり防止―
    講師:菊谷武先生
    ・ 第二講演 口は長寿の門 ―口腔ケアは肺炎予防の要―
    講師:米山武義先生

    当日は297名の市民の方々が集まり、熱心に聴講されていました。当日は最後にはイスが足りなくなるほどの盛会でありました。この問題にたいする 市民の皆様の関心の高さがよくわかりました。

    2日間、講演の準備、後の宴会、片付けなどで本当に疲れました。

    20080805ka2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科レーザー予防臨床アカデミーの学会

    20080701re1.jpg

    6/29先日、歯科レーザー予防臨床アカデミーの学会が開催され参加してきた。
    場所は飯田橋にある日本歯科大学である。

          
    内容  

    基調講演 「レーザーと道連れ35年」九州大学名誉教授 森岡俊夫 先生

    特別講演 「レーザーと歯肉療法の過去・現在・未来」 東京医科歯科大学 海老原新 先生

    特別講演 「レーザーを用いた歯肉療法への応用/レーザーを用いた疼痛緩和効果の臨床研究」
                                       鶴見大学歯学部 山口博康 先生

    会員講演 「これだけは知っておきたいNd:YAGレーザーの基礎」 会長 杉原成良 先生

    「レーザー導入後の10年9個室診療室と7台のレーザーを使用して」 和賀正明 先生

    「レーザー予防臨床におけるコミュニケーションの役割>予防の概念と行動変容」 山田晃久 先生


    このほかにも会員の先生方から多数の発表があった。
    日常の臨床をしていく上で疑問に思っていたこと、そうではないかと思っていたことなど、かなりのものについて、ちゃんと論文が出ていて、驚いた。

    非常に勉強になった一日でした。

    講演後、個人的に医科歯科の海老原先生、鶴見の山口先生に臨床のこと、より効率的な治療法などをお話を伺うことが出来た。

    特に最近変わりつつある、最新の治療法、機械器具、トピックなど大変に勉強になった。

    盛りだくさんの内容でした。

    20080701re2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    QOLの向上(生活の質)」

    26日、研究会に出席してきた。

    一つは4月に大幅に改正された内容は保険について、
    注意すべき点、従来と解釈が異なるところなどを学ぶもの。

    いくら学んでも、保険のルールというのは難解でわかりにくいものだ。

    もう一つは、歯科医院での患者さんを中心とした取り組みについて

    関西にある歯科の様子などお聞きでき大変に参考になった。

    CHP(クリニカル・ヘルス・プロモーション)、「QOLの向上(生活の質)」等

    自院、改革の参考にさせていただこうと思う部分が多数あった。

    20080701ke1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    仙石原のしずく亭

    20080611ji1.jpg

    先日、研修で箱根に行ったときに、
    地元で有名な自然薯料理の店に行った。

    とろろ芋の料理屋である。名
    前はしずく亭。場所は仙石原湿原のすぐそば。

    箱根は昔東海道の宿場の当時から、
    とろろ汁が有名で名物だったらしい。

    しずく亭では、天然の山芋「自然薯」の
    素材の良さを引き出すために、
    料理で一番大切な素材である「水」にもこだわって、
    出汁やお茶、洗米も含めてお客様のために使う水
    全て箱根のわき水「嬰寿の命水」を汲んできて
    使用しておりますとのこと。

    ご飯はもちろん麦飯、おかずはアジの干物、味噌汁、
    漬け物とこれこそこだわりの定食セットという組み合わせ。

    食べた感じは、ふわふわで思ったより、
    ずっと軽い感じです。
    麦飯の上に、とろろと干物、お新香をのせて、
    食べるとしみじみとおいしいと感じます。

    ただこの組み合わせで食べると、
    ご飯を食べ過ぎてしまうのが欠点。

    店を出るときは食べ過ぎで苦しい思いをしました。
    20080611ji2.jpg

    20080611ji3.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    虫歯の日の無料健診

    20080608mu1.jpg

    本日、ジャスコ南松本店にて、松本歯科医師会の
    虫歯の日の無料健診がありました。

    私も今回健診に参加することになりました。

     朝8時半に集合ということで、ジャスコの駐車場にいきましたが、
    店舗の入り口が開いていない。
    でも中を見ると、人がいる。でも入れない。困った。

     困り果てて、止まっていたタクシーの運転手さんに聞くと、
    裏に従業員入り口があるということ。

    あわてて裏に回って、従業員入り口に行き、守衛さんに訳を話し、
    許可をもらってやっと中に入ることが出来ました。

    さて健診の準備を歯科医師会の先生たちとしたあと、
    9時から無料健診を開始しました。

    私はまずフッ素塗布を担当、その後健診を担当しました。

    患者さんは次から次へと、絶え間なくやってきます。
    私が健診しているスペースの前には健診を待つ人たちが
    ズラッと並んで待っています。

    年齢も大人から、小さなお子さん、高齢者の方まで様々です。

    山ほどあった健診器具もあっという間になくなっていきました。

    また健診と同時にいろいろな話も伺うことが出来ました。

    普段鈴木歯科医院では聞かないような話も多数ありました。

    受診した方々はいろいろな悩み、疑問等を私にしてくださいます。

    世の中には歯に対する、実にいろいろな悩みを持った方がいるんだな
    というのが、今回この健診を初めて行った、私の実感でした。

    しかし、ものすごく疲れました。
    人の話を真剣に聞くというのはものすごく神経を使いますね。
    20080609mu2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    SimPlant(インプラントシュミレーションソフト)

    20080604sin1.jpg

    SimPlant(コンピュータによる最先端インプラントシュミレーションソフト)
    の研修会に出てきました。

    従来、歯ぐきを切開してからでないと見えなかった、骨の詳細な状況を術前にコンピュータで分析し、さまざまな角度からリアルに再現することで、正確な術前シュミレーションができるようになりました。

    この中でもシンプラントは、世界的にも使用されている、インプラント術前シミュレーションソフトです。

    このソフトを使うことにより、インプラント治療に先立って、治療を行う顎の骨の状態を詳しく調べ、綿密な治療計画、手順を立てることが出来ます。

    今回は実際に自分のパソコンを持ち込んでの、実習、シュミレーションの演習です。

    デジタルレントゲン画像では、鮮明に歪みがなく撮影できますが、平面上でしか顎の状態を捉えることができないので、実際の顎の幅や厚みが異なる場合があり、計画したとおりの施術ができない事があります。

    これらのリスクを大幅に軽減出来るのがこのソフトの良いところです。
    3Dの映像はとてもリアルで、よく解ります。このてのソフトも次々改良
    されているのがよく解りました。

    20080604sin2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    八ヶ岳のドライブ

    先日車に乗って、諏訪湖、蓼科などをみながらドライブをしてきました。

    天気のいい日は山が最高ですね。
    20080526ha1.jpg
    つい調子に乗って八ヶ岳の方にまで向かってしまいました。
    山の景色を見ながら、本道から脇道を進みます。

    知らず知らず、だんだんと行き交う車の数が減っていきます。
    気がついたら対向車が全くいなくなりました。
    周囲にも人家がなくなってきました。

    ひとの全くいない林と野原、その奥には八ヶ岳。
    ついに舗装が切れ、砂利道になってしまいました。
    道が狭くなっていきます。この先は行き止まりのようです。

    森は鳥獣保護区になっておりました。
    富士の樹海のようなところでした。

    私の車にはカーナビが付いていないのです。
    おかげで普通ではとてもこれないような静かな場所に来ることが出来ました。

    戻り道、周囲に人家が出てきたときは内心ほっとしました。
    のども乾いてきて、お茶でも飲みたい気分です。

    八ヶ岳のエコーライン、一番塚信号のそばに喫茶店
    の小さな看板が出ています。

    左に曲がり狭い道をを少しいくと畑のなかに
    紅茶倶楽部DADAが有ります。
    店内に入ると、ショーケースにいろいろな紅茶が並んでいます。

    ここは紅茶専門店です。
    メニューを見るとイギリス式の紅茶の数々が並んでいます。
    早速注文すると、ポット入りの紅茶が暖かいミルクと
    ともに運ばれてきます。

    スコーンにコルテッドクリームとジャムをつけ、
    ミルクティーといっしょにいただきます。
    アフタヌーンティーというやつです。

    ここはオーディオもちゃんとしています。
    スピーカーはイギリスのタンノイのバークレーを使っています。
    15inchの同軸2Wayの知る人ぞ知る名スピーカーです。

    音量はかなり絞っていますが、ちゃんときれいな音です。
    この辺が最近のコンポとは違うところです。まさにタンノイの音です。

    ただし流れている音楽はクラシックではありませんでした。
    ジャズです。バラードが静かに店のなかを流れていました。

    ご主人に話をしたら、おすすめのCDをいくつか教えていただきました。

    私も普段音楽をかけて仕事をしています。曲は80年代のポップスです。
    ここで時間を過ごしていると、もう少し静かな
    、もう少しきれいな音質でバラードなどを流したいものだと感じました。

    HP http://www.lcv.ne.jp/~dadaclub/
    20080526ha2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    iCATナビゲーションシステム

    20080530inmp1.jpg


    歯科手術時、歯科医院でも、
    最近はCT画像を用いることも多くなってきた。

    今回インプラント治療に特化した
    iCATナビゲーションシステムについて勉強をしてきた。

    iCATナビゲーションシステムは、CT画像から
    コンピュータ上で適正なインプラント埋入位置を画面上
    で何回でもシミュレーションでき、

    さらにその結果を反映したガイドや専用に作られるドリルにより、
    安全で精度の高い手術をサポートしてくれる。

    しかもほとんどこの分野は、外国の企業が多いのだが、
    iCATは国産の会社だ。

    実際に制作物を見せて頂いたが、サージカルガイド等は
    非常にりっぱでしっかりしており、いままで見た中で
    一番精度の高いものだった。

    またこれらの技術を応用して使って作られた、
    顎骨模型は大変に立派なもので上顎洞なども
    しっかり再現されていてびっくりした。

    石膏の吹きつけで作られているそうだ。
    コンピューターの処理の技術は日進月歩
    、先日出た技術がもう古くなってくる。

    来年はまた変わったものが出てくるんだろうなと思いながら、帰宅した。
    2080530imp2.jpg


       ▲このページの上へトップページへ戻る

    3Mix-MP法

    先週、3Mix-MP法についての研究会に出席してきた。

    前半は3Mix-MP法の治療について、
    後半は 薬の作り方についてであった。

    ここのところ、ニュース番組や健康雑誌、
    週刊誌、新聞などのメディアが3Mix-MP法を
    とりあげたおかげでで、3Mix-MP法は、
    一般国民に広く知られるようになりました。

    鈴木歯科医院でも「患者さんから痛くない、
    削らない3MIXの治療やってますか」と聞かれることがある。

    鈴木歯科医院でも3MIXを使用した
    治療をおこなっているが、従来のものとMP法は
    術式が異なっている点があることがわかった。

    今後さらに検討し、自医院の治療術式の
    検討をおこないたいと思う。
    20080428MP.jpg


    ただ3MIXを用いた治療法は魔法の方法ではない。
    3Mix-MP法が、必ずしも正確に報道されていない
    ところがあるので気をつけたいところだ。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    新潟まで行ってきました

    先日学会出席のため、新潟まで車で出かけてきた。
    20080326ni1.jpg

    久し振りの高速道路の運転だった。
    まだ3月、用心してタイヤはスノータイヤのままだ。

    長野県から、新潟県の県境、黒姫、妙高のあたりまで来ると、
    やはり周囲に残雪が残っている。

    山にはまだ雪がたくさん残っていて、
    スキー場も普通に営業しているようだった。

    20080326ni2.jpg

    最近はこんなにたくさんの雪を見たことがなかったので少々驚いた。

    今年は松本でも雪が多かったけれどここの雪の量はすごい、周囲の森の中をクロスカントリースキーでも履いて散策したら、さぞ気持ちいいだろうと思う。

    スキーやスノーボードを積んだ車も頻繁にすれ違う。

    私もいっしょに遊びに行きたい気持ちになってしまいそうだ。
    気を取り直して目的の新潟市にむかった。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    天ぷらや

    浅間にある天ぷらや。

    先日昼飯を食べに行ってきました。

    何が珍しいかというと。そのかき揚げの大きさ、
    中皿一杯分はあります。これが一人分全く驚きです。

    20080321ten1.jpg

    こんなの食べられるのかと思うのですが。

    注文したほとんどの方が、ペロリと食べてしまうそうです。
    我々も注文してペロリと食べてしまいました。

    しかし油ものは腹にずっしりときますね。
    夕方までお腹がきつかったのは言うまでもありません。

    ちょっとお腹がすいたときに行ってみて下さい。

    20080321ten2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    ミルフィーユ

    ミルフィーユを食べてきました。

    場所は、軽井沢のホテル、ブレストンコートです。
    20080321mi1.jpg

    ミルフィーユとカシスのシャーベット、ブルーベリーラズベリー、
    チョコレートなどとの盛り合わせ、見ているだけで綺麗、
    楽しい物です。

    味は大変に美味しくて、最高です。
    私はいっしょに、ウバ茶のミルクティーを選びました。

    外は雪降りでしたが、景色も大変に美しく
    楽しいティータイムを過ごすことが出来ました。

    ホテルのサービスも大変に良く、
    この天候で寒さを感じないように、
    膝掛けのサービスなどもさりげなくしておりました。

    いつもたくさんの人でにぎわっている軽井沢ですが、
    ここだけは大変に静かで落ち着いた雰囲気でした。

    このミルフィーユは3月いっぱいのメニューらしいです。
    ラッキーでした。
    20080321mi2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    関山社長の講演会

    大阪にある、サムライン株式会社、
    関山社長の「メールマーケティングの可能性」
    という講演会に出席してきた。

    いろいろ新しいこと、今の流れなどをお聞きしてきた。

    最近の若者は昔とは違い、男が女の子を口説くにも、
    最初はメールから入ること。

    パソコンは使わないこと。
    名刺には電話番号ではなく、携帯の番号を書いてあることなど
    もはや中高年の私とはずいぶんとライフスタイルが異なっている
    ことが、よく解った。

    当然価値観も違うわけで、普段私がスタッフと意見が違うのも
    当然というのが理解出来た。

    しかし関山社長、講演を年に300回やったこともあるそうだ。
    いつ家に帰っているんだろうか。心配になります。
    20080221kei.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    融雪

    もう雪はいらないといっていたら、また雪が降ってしまった。

    また朝から雪かきである。

    さすがに今回は嫌になった。

    そこで散水チューブを使って融雪をしてみた。
    ゴムのチューブに穴を開けて、水がチョロチョロ出てくるやつだ。

    原理は単純だがこれが効果抜群でした。

    今までの半分の手間で雪かきが終了した。

    ポイントは水は必ず地下水を使うこと。

    それにつけても、春が待ち遠しいこの頃です
    20080212yu.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    大雪

    2月だから仕方ない事ではありますが、
    近年なかった大雪に見舞われました。

    おかげで一日中雪かきに追われました。
    積雪31cmとのこと。

    また雪が降ったあとも、大変に厳しい寒さにみまわれて、
    まるで冷蔵庫のなかのようです。

    今朝は零下10度以下、外で作業していたら、
    空気中に朝日に照らされ、キラキラひかるものが見えました。
    私の記憶によればこれはダイアモンドダストです。

    山やスキー場などでこの時期見ることがあるやつですが、
    まさかここの場所で見られるなんて、ちょっとビックリです。
    とても美しい景色は20分ほど続きました。

     200800204y.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    カフェレストラン クレソン

    先日、銀行に行った帰りにちょうど遅い昼飯をとることになり、
    女鳥羽川のそばの時計博物館横のカフェレストラン クレソンにはいった。

    目的はクレソン定食850円なりである。

    普段ほとんど外には出ない生活を送っているのだが、
    この日は平日であったせいもありお客さんは
    ほとんどが主婦、と会社員であった。

    特に主婦の皆さんはとても元気そうで、
    定食を美味しそうに召し上がった後に、
    ケーキとコーヒーなども楽しんでいた。

    ここのお店はターゲットが女性のようで、
    ご飯の盛りが少なく男にはちょっとたりない感じでした。

    でもとりあえず美味しく昼ご飯を食べることが出来、感謝、感謝でした。
    20080115kure1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    成人の日祝日です

    本日は成人の日、祝日です。
    県民文化会館には新成人を送る車の列が続きます。

    振り袖を着て、着飾った新成人の女性が沢山歩いていました。
    毎年雪が降って着物をきたかたには時の毒だったのですが、
    今年は晴れて本当に良かった

    どの顔を見ても晴れやかで、まぶしい笑顔でした。

    本日はまた電飾をかたづけました。
    コレで来年まで、また違った飾り付けを考えて
    イルミネーションをおこないたいと思います。

    片付けを行っている最中もいろいろな方から声をかけて頂きました。
    90080113se1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    カフェ 憩の森

    20070112jyou%201.jpg

    先日今年一年を考えるため、城山にある喫茶店にいった。

    考え事をするには景色のいいところ、お茶の美味しいところ、
    ついでにテーブルが大きいところが一番だ。

    ここにあるギャラリー&カフェ 憩の森は考え事をするには丁度いい。
    静かで人も少なく私の好きなロイヤルミルクティーもある。

    窓からの外の景色も良い。

    喫茶店なので食べ物の種類は少ない。
    私はここではいつもカレーを注文することにしている。

    ギャラリーでは丁度コーヒーカップ展をやっていた。

    隣の席の人もノートを広げて一生懸命仕事をしていた。

    まずお茶を一杯頂いた後、しばらくの間、仕事させて頂いた。
    大体の作業が終わったあと、いつものカレーを頂いた。

    店を出るまで2時間ほど、おかげさまでたまっていた事が大分片付きました。

    20080112jyou2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    新年会

    歯科医師会の新年会が行われた。

    場所は東急インだ。

    いつものことながら、新年の挨拶があちこちで飛び交っていた。

    我々の会はいつもお世話になっている、
    来賓の方を招いて挨拶等の後で開宴となるのだが、
    今年はジャズの生演奏を聴きながらの新年会となった。

    バンド名はCAT5
    なかなか良い演奏でした。

    終わりの大きな福ダルマがあたるビンゴゲームまで
    あっという間に時間がたった。

    私は皆に配られる小さなダルマを帰りにもらって帰途についた。
    9816si1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    新春を迎えました

    新春を迎えました。
    皆様、本年もよろしくお願いいたします。

    私は暮れも正月もほとんどないような
    毎日を過ごしていましたが、
    初詣だけはちゃんと行ってきました。

    昨日は久し振りにビデオ屋からアメリカのSFドラマ
    「スターゲイト」を借りてきて夜中までずっと見てしまいました。
    昔映画でもやっていましたので知っている方は多いと思いますが、
    見出すと止まりません。

    おかげで妻に1月3日は本年度の医院の年間の計画を立てる
    といっていたのですがそれどころではなくなってしまいました。

    今回の休みもいろいろやりたいことはあったのですが、
    ほとんどが出来ないままに終わりました。
    今晩は明日からの仕事の準備です。

    今年一年が平和で良い年だといいですね。

    20080103sho1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    ホテルの温泉に入ってきました

    休みの日が来ましたが、連日年末の仕事に追われています。

    さてそんな毎日ですが、さすがに少々気が滅入ってきました。

    仕事は午前中にかたづけて温泉に入ろうということになり、
    車で穂高に向かいます。
    20071224azu2.jpg


    山はもうすっかり雪をかぶる季節です。
    本日は穂高のビューホテルの温泉に入ることにしました。
    この時期、降ったばかりの雪が少々道に残っているので、
    運転は少々不安ですが、景色はやはりいいですね。

    ここのホテルは外来の入浴も出来、しかも500円という値段です。
    本日はまた天候のせいもあり、お客さんはほとんどいません。

    ゆっくりと湯船に入ることが出来ました。お湯はぬるめです。
    少々長く入りすぎたのかのぼせてしまい、
    誰もいないロビーでしばしの間、横になりました。

    さてすっかりお腹もすいてしまったので、
    遅いお昼をホテルでとることにしました。

    もちろんお客さんはいません。とにかく静かです。
    ボーイさんが我々のためだけにおかわり自由の
    サラダの準備をしてくれました。

    パスタを食べたのですがとても美味しくて満足出来ました。
    コーヒーもゆっくりと飲むことが出来ました。
    20071224azu1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    安曇野のイルミネーション

    20071223den1.jpg
    先日あずみの国立公園に再び行ってきた。

    前回イルミネーションの事を家人に話したら、
    皆行ってみたい、連れて行ってくれとということになり、
    日頃の感謝をこめてご招待と言うことになった。

    今回は平日と言うこともあり、道はとてもすいていて、
    スムーズに公園までついた。駐車場もすいていた。
    20071223den2.jpg
    入り口附近の真っ赤なイルミネーションが訪れた
    人々を出迎えてくれる。チケットを買って入場する。

    一歩建物の外に出たとたんに光の洪水の中に入る。
    皆一様に歓声をあげるのが納得出来る。
    しばしのあいだ周囲を散策する。

    ここのイルミネーションは入り口附近が
    一番豪華に飾られている。
    ここから右に曲がり公園の池の方に下っていくと
    広い敷地に様々な飾り付けがしてありとても美しい。

    特にイルミネーションの光が水面に映りとても綺麗だ。
    20071223den3.jpg

    しかしここは高地のためとても寒い。
    一回りするとすっかり身体が冷えてしまう。

    澄み切った空気の中のイルミネーション、何度見ても感動出来ます

    20071223den4.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    排水回りの清掃

    本日の休み、年末なので朝から仕事です。

    日頃出来ない治療イスの点検、掃除、
    機械整備を行います。

    特に排水回りの清掃、エアコンのフィルター掃除など、
    とても手間がかかります。

    ユニットの排水タンクの清掃など、
    汚水がドロドロにたまって本当に気が滅入りました。

    しかし他にやる人もいないので、徹底的に清掃し、
    そして徹底的に消毒を行い、すっかりピカピカで
    水の通りも素晴らしく良くなりました。

    いやー、よく働きました。

    90071220so.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    イルミネーション

    何かこの頃とても寒くなってきた。

    運動不足なので、外に出て歩かなければいけないのですが、
    あまり家の外には出かけたくないこの頃です。

    いよいよクリスマスが近くなりました。

    今年もクリスマスのイルミネーションを飾っております。

    とはいってもとても安曇野の公園のようなわけにはとてもいきませんが、
    これで9年目になります。
    最近ではもっときれいに飾り付けをしている家も多いので悩むところもありますが、
    楽しみにしていますと言われると、
    つい調子に乗ってまた飾ってしまいます。

    毎年のことなので、自分でも結構楽しみで、ほとんど趣味の世界です。
    来年は10年を迎えます。

    また同じようにイルミネーションの飾り付けをする知人も増えて来て、
    お話をすることも多くなりました。
    多くの方が1月の成人の日まで点灯しているようなので、
    私も1月の14日まで飾ることにしました。

    昔、札幌でイルミネーションを見た時の感動がそのまま
    今日まで続いています。

    いくつになっても心は変わらないですね。

    寒さ、雪、イルミネーションは私の中では一つになっております。

    20071215dennsho.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    安曇野のイルミネーション

    本日、安曇野の国立公園にイルミネーションを見に行ってきました。

    長野県最大級!20万球のイルミネーション
    「森の光物語」是非お立ち寄りください。
    という宣伝を聞き。実際に言ってみました。
    azuiru1.jpg

    とにかく広い敷地に色とりどりのイルミネーションが飾られ、
    とてもきれいでした。

    そして家族連れが歩き回ってたり、記念の写真撮影をしていました。

    そして夜にもかかわらず。人がいっぱい、車もいっぱいで、
    駐車場に入りきれないほどで、周囲の道路は大混雑
    、車の列がずっと続いていて、大変な騒ぎでした。

    花火等のイベントもたくさん用意されているようでしたが、
    寒くて長い時間はとてもガマン出来ませんでした。

    露天で売っていた豚汁がとてもおいしそうで、
    皆さん白い湯気を立てながら飲まれていました。
    azuiru2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    心肺蘇生法講習会

    2005年12月に改訂された心肺蘇生の国際ガイドライン
    AHA2005に準拠した一次救命処置(BLS)。

    知識とスキルを学ぶための講習会に出席してきた。
    20071204sinnpa1.jpg

    朝9時半から午後5時までの一日コースだ。

    インストラクターは3人に一人、実習はマネキンを使用して行う。

    各パートごとに、説明を受ける、ビデオを見る、実習をする
    、実技のテストを受けるという具合に次々と進んでいく。

    成人への心肺蘇生法だけでなく、気道異物の除去
    、AED(自動体外式除細動器)での除細動も学びます。

    また、幼児や乳児の小児への心肺蘇生法と気道異物の
    除去についてもマネキンを使い、学びました。

    床にマネキンをおき、ひざまずき実際に人工呼吸や
    胸骨圧迫を行いますが、途中、慣れないので手が痛くなりました。

    私の班のインストラクターは長野市の病院の現役の看護婦さんだ。
    なかなか手際がいい、的確なアドバイスがでます。

    事前に目を通しておけば良かったのですが、
    テキストを当日渡されたためほとんどぶっつけ本番の実習でした。

    しかも最後に筆記の試験があると言われました。
    ウソでしょ、講習の申込書にはそんなこと書いてなかった。

    落ちたら格好悪いなと真剣に心配しました。
    合格したと言われた時は、心からほっとしました。

    来春にはアドバンスも受けてみようかとも思いました。
    20071204sinnpa2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    人間ドッグに行ってきました

    昨日人間ドックに行ってきた。

    場所は相澤病院である。

    ここ数年私は、人間ドッグは毎年医師会で受けていた。
    受けると必ず検査結果がF(要精密検査)となり
    至急再検査を受けて下さいということになる。

    そして、必ず病院に行って精密検査を受け、
    やっと無罪放免となる。

    非常に面倒くさい。

    そこで今年は最初から病院でドックを受けることにした。

    20071128dog.jpg

    しかも、あと10年くらいは頑張ってくれないと困るという、
    家族の要望で、MRI、CT、胃カメラ、PET検査など
    盛りだくさんの検査を一日で受けることとなった。

    朝7時半に出かけ、受付をする。

    ロッカーでパジャマに着替えると次から次と検査が続く。

    とにかく待ち時間が多い。

    次に何をやるのかも良くわからないまま、
    病院の中をうろうろする。

    やっと終了したのは2時だ。

    終了後はフランス料理が出るのが
    相澤病院の人間ドックの人気の一つ。

    つまり重要なポイントなのだが、
    受付が私のことを忘れてしまった。

    受付の前にいるのにいつまで経っても声をかけてくれない。


    3時半になってやっとスタッフが気がついた。
    しかしすでにレストランが終わってしまった。

    おかげで病院の食堂に連れて行かれ、
    フライ定食を食べさせられた。

    一日食事を食べないでガマンしていたので、とてもガッカリした。

    忘れてしまったのは仕方ないが、
    きちんとわけを話して謝って欲しかった。

    食い物の恨みは怖いよ。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    秋もそろそろ終わりです

    秋もそろそろ終わります。皆様どこかに出かけられましたか。

    今年の秋、私は休日というと、なぜか仕事をしていました。

    先日あまりに部屋の中にいて、本当に気が滅入ってきました。

    そこで午前中に仕事を済ませて山に紅葉を見に出かけることにしました。

    とりあえず渋滞を避け車を走らせました。

    安曇野あたりに来ると、山々はとても美しく見えます。
    そのまま中房温泉方面にむかいました。

    途中、山々が本当に色とりどり、
    黄色や赤に染まっていて絵のような景色が広がります。
    しばらくの間、道の脇に車を止めて景色を眺めてしまいました。

    道には猿の親子連れが歩いていて人はほとんどいません。
    20071116annbi2.jpg


    さて昼飯の時間となり、穂高にあるホテルアンビエントに行ってみました。

    ここの近くには最近雅子妃が泊まったビューホテルがあります。
    ここは貸し別荘などもあり、人も少なく景色がとてもよいところです。

    特徴はテラスで食事が出来ること。
    雄大な景色を見ながら紅葉を満喫出来ます。
    料理の方もまずまずの味です。

    本日は人が少なくゆっくりと食事が出来ました。

    食後、景色を見ながらゆっくりと散歩などするのもよいかもしれません。

    本当は温泉に入りたかったのですが、
    ちょうど掃除の真っ最中と言うことで入れなくて残念でした。

    20071116annbi1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    無料健診

    久し振りに歯科医師会の会に出席してきました。

    11月8日イイ歯の日の無料健診が
    今年で最後になるとのことを聞きました。

    理由は、歯科医院には市や企業の委託を請けて
    いろいろな健診をしていて
    その中に無料と有料のものが
    混在しているのはおかしいということらしい。

    今後は無料健診は、ジャスコの催し物や、
    歯科医師会のイベントなどの時のみにおこなわれるということだ。

    実は鈴木歯科医院では、今年の11月8日は木曜日のため、
    定期休診でした。

    そこで無料健診の申し込みのあった
    患者様には翌日来ていただくことで対応させていただきました。

    1115kennsinn%201.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    小学校の秋の歯科健診

    20071027kennsin.jpg

    先日小学校の秋の歯科健診がありました。

    医院を休診にして出かけてきました。

    ここは最近の少子化傾向のなか、
    通学を希望する生徒が増えているようで、
    ここ1~2年生徒が増えているそうです。

    また最近は虫歯になる生徒も減ってきているようで、
    健診はスムーズに進みました。

    最近の子は昔とは違っていますが、
    健診を受けている間は割とおとなしい子が多いようです。

    ただ虫歯が全くない子と、
    口中に虫歯がある子にはっきりと分かれてきています。

    世の中何でも二極化が進んできているようです。
    三百数十人ほどの生徒の口のなかを見て、
    今年の健診も終了しました。

    保健室にいた子供達に見送られ帰途につきます。

    小学校の中庭にある花壇に美しい秋の花が咲いていました。

    20071027kennsin2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    信大口腔外科病診連携

    先日信州大学歯科口腔外科教室と松本歯科医師会の共催の
    病診連携についての講演を聴いてきました。

    近年の歯科医療の環境変化により、私共歯科診療所と大学病院は
    昔に比べ密接に連携をとって診療を続けています。

    鈴木歯科医院でも、難しい抜歯や、治療困難な治療など、
    細かい検査、診断を必要とする患者さんが増えています。

    そこで最近では、診断、治療を大学病院でやっていただき、
    より安全に早く治療が出来る体勢になっております。

    今回はこれらの他に最新のCTを使った、
    三次元の診断ソフトのシンプラントを使用した症例、
    使用方法などの紹介もあり、有意義な勉強が出来ました。

    講演後は、近くの養老の滝にて宴会をおこない、
    普段話を伺うことが出来ない、
    倉科教授、栗田助教授をはじめとする、
    医局員の先生方と情報交換が出来ました。

    非常に有意義な時間を過ごせました。
    20071018ennkai.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    エコバックを手に入れた

    私たちがスーパーやコンビニで当たり前のようにもらっているレジ袋だが、
    その総数は年間約300億枚(1人1日約1枚)と言われている。

    しかも使用後はほとんどが捨てられている。しかし、
    私たちが袋を持参して買い物をするだけで、このレジ袋は不要になり、
    原料となる化石燃料の削減につながるそうだ。

    そんなわけで、私の家でも先日からエコバックを手に入れたので
    使いだしてみた。

    スーパーなどの買い物カゴにセットし商品を直接入れてもらう、
    会計を済ませたらそのまま持って帰ってこれる。

    やってみたら意外と便利でした。
    問題点は買い物に行くときにバックを持っていくのを忘れてしまうこと。

    ecobakku1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    野井先生の講演会

    大阪で開業されている野井先生の
    講演会に出てきました。

    内容は歯科開業医の診療環境の改善です

    先生はとにかくマニュアルを作るのが上手で、
    数年前に参加したときはそのマニュアルの出来の良さ
    に驚き、大変に感心しました。

    kouen%202007922.jpg

    その時、自医院でもさっそく先生の方法を導入しようとして、
    先生に無理を言って野井歯科のマニュアルを譲って頂きました。

    けれど結局当時はマニュアルが自分の医院に
    根付くことはありませんでした。

    なぜなら当時は野井先生と全く同じマニュアルを作って、
    スタッフに無理に使わせようとしたから。

    最近数年、鈴木歯科医院では医院の経営、管理、就業など
    各部分にいろいろな角度から検討を重ね、

    コンサル等の意見も聞き、スタッフとも話合い
    いろいろな角度から改善を進めてきました。

    この過程で、自然な形でいろいろな鈴木歯科医院の
    オリジナルマニュアルが出来てきました。

    最近ではISO 取得のためにいっそう磨きがかかって
    使いやすいマニュアルが出来ております。

    そんな訳で今回の講習会は懐かしく、
    ここ数年の鈴木歯科医院のやってきたことの点検、
    修正が出来たと思います。

    野井先生本当にありがとうございました

    kouennn%2020079222.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    山本五十六元帥の言葉

    最近本を読んでいたらこんな言葉が書いてあった。


    やってみせ,言ってきかせて,させてみせ,ほめてやらねば,人は動かじ。

    山本五十六元帥

    ※皆様ご存じだと思いますが 昭和16年(1941年)、
    ハワイの真珠湾に停泊する米国太平洋艦隊を空襲した
    連合艦隊司令長官山本五十六元帥のことです

    コーチングや、カウンセリングで傾聴という言葉を良く耳にする。

    基本は人の言うことを良く聞くと言うことだが、これがなかなか難しい。

    人は誰でも、自分のことをしゃべるのが好きである。

    しかし困ったことに他人の言うことを聞くのは
    たいがい苦手なことが多い。

    苦手と言うよりは嫌いなのだ。
    とにかく自分の考えを言いたくて、
    相手にわからせたくてしゃべり続けることがある。

    とくに相手がこちらの言うことを理解してくれないと思うと
    、さらに必死になる。

    そして、しゃべっているうちにだんだん自分の言葉に酔ってくる。

    こうなってくるともう相手のことなど聞いてはいない。

    だから人に言って聞かせて何かやらせるということは
    とてもとても困難なことと言うことになる。

    人は元来、読まない、聞かない、行動しないといった人がいる。

    最近では、マンガと携帯しか手にしないという若者もいるらしい。

    こんな世代の若者に物を教え、育てることは本当に難しい。

    でも基本は何かと考えたとき、上記の言葉が心に響いてくる。

    さらりと言われているが、
    これが出来る人は相当に少ないのではないかと思う。

    KOI.jpg


       ▲このページの上へトップページへ戻る

    防災訓練

    防災の日に松本市で防災訓練がおこなわれた。

    この訓練、我々歯科医もお手伝いすることになっている。

    緊急時の救護所は主に中学校におかれることになっており、

    万が一、震度5以上の地震が発生したときは
    担当が速やかに集まり救護所の設置をおこない、
    救護をおこなうことにもなっている。

    訓練の主目的はこのシステムの検証確認です。

    歯科医師会では、本年から識別のためのベストを着込み、
    避難用バックを持っての参加となった。

    目標は24時間、他地域から援助が来るまで、
    地元の自分たちだけで災害に対応出来る能力を持つことだ。

    実際、新潟の柏崎ではこのシステムがスムーズに機能し、
    被害を最小限に食い止めることが出来たらしい。

    今回、同時に自分らの避難袋の中身の点検もおこなった。

    水2L。乾パン。飴、トイレ用ペーパー、ビニール袋。
    ラジオ、懐中電灯、小銭などが最低限の装備一人分となっている。

    普段便利な生活に慣れすぎている私です。

    電気がつかないだけで大変な恐怖があることを知りました。

    あまり想像したくはないことですが、
    皆様もいざというときのために自宅での準備、
    チェックをおこなって見て下さい。
    DSCF0537.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯科技工士雇用の難しさを実感しました

    院内歯科技工士がやめてしまって困っていたら、
    40過ぎの歯科技工士が当医院に就職の面接にやってきた。

    話を聞くと以前技工所を経営していたがうまくいかず、
    しばらく別の職業に就いていたとのこと。

    しかし技工の仕事のおもしろさが忘れられず、
    ぜひもう一度挑戦したいとのこと。

    とにかく条件などいいから働かせて欲しいという。

    ゆくゆくはまた技工所を再開したい希望もあるようだ。

    1時間ほどの間、自分がいかに技工が大好きなのか、
    その情熱、真剣な思いを熱く私達に語ってくれました。

    近頃こんなに雄弁に語る人も少ない。

    私も熱意に負け、とりあえずトライアルで3ヶ月、
    鈴木歯科医院で仕事をしてもらうことにしました。

    まじめで信用出来そうな人なので、
    就業時間、条件はすべて本人の希望のとうりにした。


    さて実際に仕事をしてもらうことになったら、
    5年のブランクはやはり大きかった。

    1日、2日、技工物が一つも出来ない。

    3日たってやっとクラウンが一個出来たがこれが充分ではない。

    残念だが患者様の口に入れることは出来なかった。

    本人は、一生懸命やるといっている。

    そこで特別に前任者の歯科技工士に頼み込んで、
    半日指導に来てもらった。

    それでも出来ない。機械の調子が悪いのではという話も出る。

    gikou.jpg

    4日目の朝、突然本人から電話がかかってきて今日遅刻すること、
    そして急だが今日でやめると言ってきた。


    医院にきてから、直接本人に、話をしてみた。

    今日やめてしまって自分自身納得がいきますか、
    何か心に引っかかることはありませんかと聞いてみた。

    即座に本人は、自分は充分納得いった、
    何も心にひっかかることはないと答えた。

    ・・・・・・それ以上は私は何も聞きませんでした。


    そのときの私の心の声「そうなんだよね。

    最近の若者は口ばっかりで、
    自分の思うとうりにならないとすぐに仕事を辞めちゃうんだよね。

    まわりの迷惑考えることが出来ないんだよね。

    でもあなたもう40超えてるんだよね。大丈夫ですか。

    うちの医院に勤めたいと、熱意を語ったのあなたですよ。
    でも今はこういう時代なんですね」


    別に頑張らなくても生きていける時代です。

    今後の健闘をお祈りします。

    しかし期待した分だけ、ちょっと損をした気分になりました。

    きちんとさよならの挨拶もしないで、歯科技工士は医院を辞めていきました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    インプラントの講習会

    先日インプラントの講習会に出てきた

    講師は日大歯学部のインプラント科の萩村先生だ

    3iというメーカーの新製品の紹介が主であったが、
    最近施術を受ける患者様が多くなったインプラントについて
    細かな技術的なポイント、適応について教えていただいた。

    また最近多くなったクレーム、
    事故などについての話も多数お話を聞くことが出来た。

    軽微な事例から重大な事例まで紹介していただいた。
    今まで我々が考えているより、多くの事例があり、
    いろいろな段階での事故が起こっているようだ。


    一般的にインプラントを骨に植えると
    一生持つと患者様は考えるようだが、
    そうはいかない。いろいろなトラブルが出てくる。

    患者様の期待とそれに見合う結果、長所と短所、
    将来予想されるトラブル等、
    きちんと説明していかなければいけないと感じました。

    innpu.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    琉球朝顔が咲きました

    歯科医院の西側、待合室の外に、
    植えてある琉球朝顔がとうとう今年も咲き出した。

    いつもは8月になってから咲き出すことが多い。

    しかし梅雨が長く雨が多いせいか、
    今年はまだいくらも伸びていないが咲き出したようだ。

    これから秋まで、西日の日除けを兼ねて活躍して
    もらわなければならない。

    この花が咲き出すとそろそろ梅雨が明けるという
    ことになるのだが今年はどうでしょうか。
    ryuukyuu.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    歯医者の本

    本を読んだ。

    「名工入れ歯一心 まねのできない密着の秘密に迫る」
    というもの

    内容は入れ歯に命をかけた歯科医が一生をかけて
    修行に励みとうとう無口蓋義歯を作り上げるというもの。

    また親子2代の歯医者のストーリーも描かれ、
    おきまりの2代目は放蕩息子、
    でも途中から立ち直って今では先代を超える
    繁栄を迎えているというもの。

    1代目と、2代目の立場の違い、つらさの違い、
    生き方の違いなどもかかれている。

     私も2代目の歯医者なので文章の、
    言葉のいわゆる行間にかかれている
    意味みたいなものを想像出来、なかなか楽しめました。

    何でもそうだけど2代目ってつらいよね。
    本としては???のところもある。

    最近元気がないといってこの本を買ってきてくれた
    自分のよき伴侶に感謝
    honn1.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    もり志麻 というお店

    本日は昼飯を食べに県高校の裏の
    もり志麻 というお店にいきました。

    何でもマスコミの取材には応じないので有名で、
    地域のお店紹介には必ず入っているそうだ
    popo1.jpg

    。女房と二人で店の中に入ると
    すでに2組ほどのお客さんがいて、
    ちょうど料理が運ばれてきたところだった。

    全く予備知識がなかったので我々は
    皆さんと同じ物、海鮮丼を注文した。

    さて料理が運ばれてきてびっくり、
    丼に入りきれないほどの魚介類が載っている。

    しかも小鉢が4つもある。

    なるほどこれが人気の秘密かと納得した次第です。

    味はなかなかなかのものでした。
    おいしいです、そしてとにかく量が多いですね。

    すっかり満腹になりました。

    さてこの店、メニューは他にもいろいろあるようです。
    我々が帰り際、入ってきた男性が一言、「
    厚切り」といってました。

    たぶん厚切りのトンカツだと思います。
    次回またくるときには、
    我々も厚切りに挑戦しようと思います。
    popo2.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    代診希望

    先日、歯科医師のA先生から常勤かアルバイトで、
    鈴木歯科で勤めさせてくれないかという電話を頂いた。

    聞けば先生は長野県で開業をめざしているそうで、
    出身は埼玉県だそうだ。

    横浜の歯科医院に勤めていたそうで
    臨床7年ほどの経験があるとのこと。

    勤めていた医院がISO を取得されていた
    関係で鈴木歯科医院が目にとまったらしい。

    私の代わりに先生が診療してくれれば、
    本当にうれしいことだ。

    しかし現実は厳しい。
    現在、鈴木歯科医院にはとても2人の歯科医師が診ていくだけの
    患者様は来院していない。

    現在は歯科技工士の後任を探すことと、I
    SOのことで頭がいっぱいだということを電話にてお話した。

    代診の先生がきてくれるような
    歯科医院にしたいものと感じた次第です

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    トクソー歯科材料

    本日はトクソーの営業の方が医院に来院した。

    前にたのんでいた歯科用レジンの疑問について
    会社の担当に解答を聞いてきてくれた。

    大体私の予想の範囲であったがこれで
    安心して臨床に使用出来る。

    それにしても私などの言うことを良く
    忘れもしないでちゃんと聞いてきてくれたものだ。

    仕事とはいえ、本当にありがとうございました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    栗の花が満開

    安曇野でちょうど栗の花が満開でした。
    地味な花ですが、まとまって咲いていると
    とても美しい。
    桃源郷というのはこうゆう景色があるところ
    ちょっとそんな気がするくらい美しい
    景色です。
    信州松本平は本当に美しいところが多いですね

    DSCF00281.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    安曇野の須佐度

    夏も近づき蒸し暑い日が続いている

    先日涼を求めて、
    安曇野の須佐度キャンプ場に行ってきた。

    途中そば屋さんに立ち寄り、
    盛りそばで昼食をとる。

    平日でもありどこに行っても、
    ほとんど人はいない。
    さて須佐度についてしばしの間、
    散策をする。
    DSCF00151.jpg
    吊り橋などもかかっていて情緒満点。
    川の流れもとてもきれいだ。

    烏川渓谷こんなにきれいなところだったのか。

    今度はバーナーを持ってきてコーヒーでも飲むか。

    近くには、ほりでーゆ~四季の郷もあるが
    当日はお休みで入れなくて残念でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    口腔衛生センター

    本日は午後休診して、
    歯科医師会館に出向いた。

    歯科医師会口腔衛生センター担当医として
    、口腔管理をおこなう日だ。

    数人の4歳以下の子供達の歯科健診、
    健康相談などをおこなってきた。

    普段私たちが治療をおこなっている
    小児の患者様は多くの場合3歳を超えている。

    今日相手にしている子供達は1歳半の子もいる。
    歯医者に見てもらうのは2度目という子もいた。

    同然泣いてしまう子もいた。

    しかし鳴き声もかわいい。

    お母さんも真剣です。
    肩の力を抜いて一緒にがんばりましょう

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    技工士夫婦が来院

    諏訪から若い技工士夫婦が来院した。

    今鈴木歯科医院では技工士が来月で退職してしまうため、
    今後どうするか苦慮している。

    しばらくは外注技工をお願いするしか道はない。

    その関係で現在の医院の技工士の友人である、
    藤森さんに当医院までわざわざきていただいた。

    藤森さんは現在諏訪市で技工所を開業している。
    名前はサンデンタルという技工所だ。

    なかなか技工所も運営が大変な用で、
    思ったようには仕事が増えていかないようだ。

    そんなわけで現在は東京の技工所の下請けをしているとのこと。
    普段聞けないような話、歯科に関する情報交換ができた。
    短い時間ではあったが有意義でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    散髪屋

    本日は鈴木歯科医院は休みだ。

    最近床屋に行くときは、
    早い、安いの散髪屋に行くことが多い。
    1時間くらいで帰ってこれるのがうれしい。

    以前はいつ行ってもお客さんでいっぱいだったのだが、
    最近はそばにもっと安い理容店ができたせいもあり、
    お客さんがすっかり減ってきたようだ。DSCF01021.jpg


    本日も、用事を済ませたあと散髪屋に寄ってみた。
    平日ということもあり、お客さんは主婦が一人だけであった。

    前金(1500円)でチケットを買ってから散髪をしてもらうシステムなのだが、
    発券の機械にお金を入れてチケットが出ると同時に
    もうこちらにどうぞとチェアーに呼ばれた。

    以前は会話もなくただ髪を切るだけだったのだが、今回はいきなり今日は暑いですねといわれびっくりした。

    15分ほどで散髪は終了する。
    終わり際に、お顔をお拭き下さいといって厚いタオルを渡されたとき2度びっくりした。新サービスである。

    終わって外に出たとき中にはお客さんは誰もいない。

    でも駐車場の特に屋根付きの駐車場には従業員さんの車でいっぱいであった。

    お客さんは露天の駐車場に止まれということか。

    人の欠点は良くわかるものだ。
    自分の歯科医院ではこんなことがないように、スタッフ、自分も含め気をつけたい。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    琉球朝顔

    今年も夏が近づきました。
    また日射しの強い日々がやってきます。

    鈴木歯科医院の待合室の窓は西向きなので、
    毎年クーラーの効きが悪くなって
    患者様にご迷惑をおかけしております。

    そこでここ数年は朝顔ネットを利用して、
    窓に日射しよけに 琉球朝顔
    (リュウキュウアサガオ)を植えております。
    DSCF00821.jpg

    普通、朝顔はタネまきをして育てますが、
    この琉球朝顔はタネは出来ません。挿し木で増えます。
    しかも普通の朝顔と違って強い日射しにも耐えますし、
    葉っぱもとても立派に育ち、花も長い間咲きます(6月頃から11月頃まで)

    時期が終わったら鉢に植え替えて管理すれば、
    翌年の春には新芽を伸ばし始めます。

    今年も先日ポットに植えましたので
    あと一ヶ月ちょっとで咲き出すのではないかと思っております。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    本日は父の日

    本日は父の日である

    本来なら私も父であるので子供、
    妻から祝ってもらわなければならない.

    しかし本日は日頃義理をかいている義理の父親、
    母親並びに自分の実の母親の接待のため、
    お昼に誘って出かけることにした。

    皆もう年を取っているため、
    あまり油の多い物、肉などは普段から食べない。

    そこでチマチマと種類がたくさん入ってあまり量の多くない料理、
    そう懐石形式の物をご馳走することにした。

    乾杯もあまりお酒が飲めないのでウーロン茶だ。
    DSCF00681.jpg

    とにかくゆっくりと食事を取ってもらうことにした。
    思ったより料理がおいしかったようで、皆さん喜んでくれた。

    私としてもうれしい時間でありました。
    今度はまた違うところにご招待しようと思っている。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    目黒の雅叙園

    先日目黒の雅叙園に講習会で出かけてきました。例によって朝6時のあずさにのって新宿に向かいます。天気もよく途中からは、富士山が美しい姿をみせてくれました 。
    山手線で目黒に向かい、西口を降りて左に曲がると人の波が左に左に流れている。
    つい私も曲がってしまう。通勤の人の流れは速い。でも雅叙園は目の前に見えている。
    5分ほど歩くがまだつかない。ほどなくして人々は左右の専門学校に、会社にと吸い込まれていく。そろそろ入り口が見えないと困る。やっと橋が見えてきたところでそこにいた人に聞くと、あんた反対側に曲がったんだね。後5分くらい「行かないと」正面玄関に着かないよと言われる。小走りに走ってやっと玄関に着きました。駅を降りてまっすぐに行けば、5分ほどでついたのに。敷地をぐるっと回ってしまったんですね。DSCF08781.jpg

    雅叙園は川べりに細長く敷地があり、都内では非常に大きなところ。入り口を入ってからも、何分も歩かなければいけない。現在は新館になっているが日本風の華麗な装飾が施されている。ロビー廊下には江戸美人画、宴会場、廊下には扇などの天井画、和室宴会場には豪華な桃山風の天井画や障壁画など、それぞれ場所に応じ装飾が施されている。開演10分前にやっと会場につきました。 それにしても結婚式が多数行われる場所だけあってとても趣のあるところです。
    でも最近では仮屋崎省吾のイベントなども開催されているようです。
    しかし1935年(昭和10年)に建てられた旧館は、通称「百段階段」と呼ばれ、国の登録有形文化財になっている。この保存建築は厳選された材料を使い、ぜいを凝らして仕上げられた内装と、鏑木清方・荒木十畝その他の著名な日本画家が描いた天井・欄間・床の間などの華麗
    な装飾画で知られる。 しかしこちらは現在公開されていないのでよほどのことがない限り見ることはできないのだそうだ。.別名、昭和の竜宮城とも呼ばれているそうです。
    一言で言うと、京都のお寺さんではなく、日光の東照宮のような派手なものらしい。
    とにかくロビーでお茶など飲んでいると何か美術館にいるような気がしてしまう不思議な空間でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    パソコン教室

    先日、コンピューターのソフトエクセルの使い方がわからなくて、
    悩んだあげく近所のパソコン教室に行った。 越田コンピュータ学院

    越田さんは鈴木歯科医院に患者様としても通っていただいています。

    自慢ではないが私はパソコンはまったくの我流です。

    誰からも教わったことはありません。

    こんな私ですから何かソフト、
    パソコンでわからないことがあると大変です。

    まずは中古の本屋で資料を探します。
    よく読んであとは試行錯誤の繰り返しです。

    たった一行、一言のことがわからないために
    一晩使ってしまうこともまれではありません。

    ずいぶんと無駄な時間を使っています。

    こんな私ですが、今回はISO のマニュアル作り、
    データーの統計等期限付きの待ってくれない仕事が満載状態です。

    とうとうギブアップしました。

    素直に先生に教わりました。

    疑問は10分で解けました。さすがプロですね。
    これからは時々利用させていただきます。

    ありがとうございました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    久し振りに歯科医師会

    久し振りに歯科医師会に行って、
    学術部会に出席してきた。

    今年も歯科医師会、その他の講演会、
    講習会学術大会などが多数開催されます。

    それにしてもこれら全部に出ていたら、
    土曜、日曜は確実になくなりますね。

    先生達、家族に文句は言われないんですか。
    と言いたくなった。

    もっとも私などは子供も大きくなって、
    家にいてもつきあってくれることなどないのですが。

    しかし東京まで講習を受けに行くと時間もお金もかかります。
    同じ内容を地元松本でやってくれるんですから、

    我々にはありがたいことです。
    とりあえず感謝して帰ってきました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    法務局

    鈴木歯科医院の保険に入る書類をそろえるため
    先日松本市の法務局に行ってきた。

    行ってみると玄関でおばさんが、
    床いっぱいに農具を広げて露天を開いている。
    DSCF00531.jpg

    何でこんなところで 農具を売っているんだろう。
    中の役人さんも普通に接している。

    ものすごい違和感を感じたが用を済ませてその場を立ち去りました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    バックロードフォンの長谷川社長

    先日の土曜日午後、突然の来客があった。
    新潟の三条市の長谷弘工業の長谷川社長です
    いまではマニアの間では有名なコンクリートホーンスピーカー、各種バックロードホンのスピーカーを作っている会社の社長さんです。
    私もここの製品のユーザーの一人ですが大変に自然な音色のスピーカーを作っておられます。私は今までに社長の工場に休日3回くらいアポなしで押しかけて、大変ご迷惑をおかけしております。ここには社長自慢のスピーカーが山のように並べられ自由に聞くことが出来、マニアには大変にうれしい、楽しいところです。DSCF15951.jpg

    今回は遠路はるばる松本で開催された木工フェアーを家族で見にこられたそうです。
    家族構成などが私の家庭とにていることもあり、いろいろな話が出来ました。
    しかしスピーカーのことになると、社長は本当に好きなんでしょう。話が止まりません。
    こんなに自分の仕事が好きだなんて本当に素晴らしいと思います。
    一緒に来られた奥様もとてもにこやかな方です。しっかりと社長を支えている、家庭もとてもまとまっている感じが伝わってきます。こんな方がそばにいるから社長が仕事に集中出来るのでしょう。
    また個人的にいいスピーカーが出来たら是非紹介して下さい。とお願いしてしまいました

    今度は紹介して頂いた三条の温泉に泊まりに行きながら、社長の工場に行ってみたいと思います。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    医院合宿資料作り

    本日おこなう2007年の鈴木歯科の医院合宿のために、
    もっか必死で資料を作成しております。

    追い込まれないとやらないズボラな性格が災いして、
    とうとう徹夜に近い作業になってしまいました。

    いつものことではありますが反省しております。

    明日は今後の医院の方向性を決める大事な一日です。
    パワーはあまり残っておりませんが精一杯ガンバローと思います。

    しかし山のような資料を作ってしまいました。
    とても一日で出来る量ではありません。

    スタッフに「また院長やり過ぎですよ」といわれそうです

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    休日診療

    本日は朝から、休日診療の当番のため、歯科医師会に行っておりました。
    午前中はそれでもそこそこの急患の患者様が来院されましたが、午後はぱったりと来患がなくなりました。そういえば今日は市中の学校のスポーツ大会が各地で開かれていたようです。その他にもいろいろとイベントがあったので歯の急患さんも少なかったのではないかと受付専任の女性が言っておりました
    DSCF00341.jpg
    おかげで前回休日当番のように、時間をオーバーして診療することもなく、定時に終了することが出来ました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    殿様の湯

    本日は久し振りの休日となりました。
    朝ゆっくりと起き出し、紅茶を沸かして飲み、しばらくぶりに浅間温泉に向かいます
    殿様の湯、枇杷の湯です。
    着くと、ナント誰もお客さんがいません。露天風呂も、サウナも洗い場も私一人です
    いつもは大変混雑している人気の温泉ですが、たまにはこんなこともあるようで驚きました。
    おかげで長時間お風呂に入りすぎすっかりふやけて帰ってきました。DSCF00141.jpg

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    メンタリング

    土日2日間休診させていただいて、東京にメンタリングの講習に出てきた。
    メンタリングと言うと、聞き慣れないが簡単に言うと
    近頃はやりのカウンセリング、コーチング、セラピーなどを合わせたようなもの。

    昨年から出始めているが、なかなか難しい。
    何せ人が10人いれば、10通りのアプローチがあり、一つとして同じことはない。
    当然マニュアルはない。

    今のペースだと、一応出来るのに5年、プロフェッショナルになるには10年かかると
    講師に言われた。
    DSCF1669.jpg

    ISO の分析、結果、検証とはまるきり180°反対のアプローチだ。
    IT化が進み、人間性が希薄、社会もギスギスしていく昨今だからこそ
    こんな取り組みが必要なのだ。いや必要とされる時代が来ると思っている。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    静岡の富士市

    恩師の一周忌に静岡の
    富士市まで行ってきました。

    この町を訪れるのは10数年ぶりです。

    街の様子はすっかり変わってしまって、
    道もさっぱりわかりません。

    結局、会場には宿からタクシーで行くことにしました。 

    さて昔一緒に仕事をしていた、
    旧友とも久し振りに会えしばしの間昔話に花が咲きました。

    皆さん元気そうで安心しました。
    あの頃は私も本当に若かった。本当に楽しかった。
    %EF%BC%91.jpg


    翌日早朝、昔いつも休みの日に
    ぼーっと過ごしていた海岸に行ってみました。

    20数年前と同じ景色が目の前に広がっていました。
    一瞬にしてあの頃のことがフラッシュバックしました。

    自分の心理状態、周囲の人たち、
    昔のことをいろいろ思い出しました。

    この町には本当にお世話になりました。
    いろいろありがとうございました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    Ye歯科

    韓国の歯科医の朴先生の講演会に出てきました。


    Ye歯科のCEOです。

    先生はアメリカに矯正治療の勉強をしに留学をされた経験を持たれており、
    そのときの経験を生かして現在仕事をしておられます。

    特徴はグループ診療。
    何人かの歯科医が集まってそれぞれ得意の分野を専門におこなっているということでした。

    しかも歯科医院のフランチャイズ展開をしていて、現在韓国全土にYe歯科は51ケ所もあります。
    特に本店にあたるソウルにあるカンナムYe歯科は30台のユニット(チェアー)60人のスタッフで開業していることです。

    1992年に最初の歯科医院をオープン以来、
    歯科医院のイメージ“居心地が悪い”“怖い”などを大幅に改革した診療をしています。

    またクオリティが高い治療を目指し、韓国で初めてコーディネーター制度を導入され、
    今では韓国の歯科グループのリーダー的存在となっています。

     歯科以外にも整形外科、漢方医院のYeフランチャイズを韓国にて全国展開し、

    近年は中国・ベトナム・ロシアなどで海外ネットワーク事業を推進中だそうです。

    この医院では患者さんは医院を訪れると待合室ではなくロビーに通されます。

    Ye歯科には、受付がないのです。
    医院の入口で、ケアコーディネーターがお客様をお迎えします。

    カウンターではコーヒーなどの飲料も無料で飲むことが出来ます。

    専用のエステや風呂などもあり、サービスは日本のリゾートホテルのようです。
    サービスの基本は顧客(患者)これは絶対のものといっておられました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    はじめまして!!

    photo_director.gif

    鈴木歯科医院 院長の鈴木一郎です。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    両国の国際ファッションセンター

    先日両国の国際ファッションセンターにて講演会がありました。私は例によって、当日の朝一番のあずさに乗り込み出かけました。途中、地下鉄大江戸線に乗り継ぎ改札を抜け、地上に出るとすぐに会場の正面につきました。
    横には日大中高校、両国中学校等があり、多くの生徒達が登校しておりました。
    ここは25階建ての近代的な複合ビルで会議・研修室だけでなく、ファッションショー、展示会、シンポジウムなどが出来るように多彩な設備、舞台が整っています。また階下にはホテル、レストラン、コンビニなども揃っており、講演会には非常に便利なところです。
    両国というと国技館が有名です。相撲の街、相撲部屋や、相撲関連のお店、たくさんのちゃんこ鍋の店があります。町にはお相撲さんが普通に歩いています。当日も昼食をとっていたら、そばに浴衣姿の大きな体をしたお相撲さんが数人、何か食べながら話をしていました。
    駅のそばには江戸東京博物館もありますが、とにかく史跡の多いところです。勝海舟生誕地。赤穂浪士の討ち入りで有名な吉良邸あとなど、無数の史跡があります。
    私は個人的には鼠小僧次郎吉の墓が好きです。
    皆さんもご存じのように、このお墓に願い事をして碑を砕いてかけらを持ち帰るとその願いが叶う、という言い伝えがあり、現在はわざわざかけらを砕く専用の碑を作ってあるそうです。
    また隅田川が横にあるのでここから各地に向かう水上バスが出ています。
    時間があればこれらに乗って周囲の景色を眺めながら観光することも出来ます。
    いつものことではありますが、講演が終わるとすぐに帰らなければならないのでゆっくり出来ず残念です。
    せめて街をみていこうと、帰りはJRの両国駅から電車に乗りました。日帰りは本当に疲れます

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    日暮里に研修会

    先日JR山手線の日暮里に研修会で行ってきました。
    南口を出るとすぐに消防署があり、正面を進むと日暮里中央通りを中心に広がる下町日暮里繊維街があります。
    道の両側に衣料問屋、生地屋、衣料品屋が立ち並んでいます。
    どちらかと言うと普段着のお店が多いように感じました。
    お手頃価格、Tシャツ一枚98円などと言う値札がついていたりしてちょっとびっくり、親子連れやカゴを持った奥さんたちでにぎわっておりました。
     しかし駅前はやはり再開発か、工事中のところが多く、近代的なビルもたくさん建ってきているようです。
    今回午後からの研修だったので昼食をとるため、駅前の一膳飯屋に入り、サンマ定食をいただきました。サンマに、ほうれん草のおひたし、キュウリの酢の物、味噌汁がついて700円でした。
    店内を見渡すと、車イスにのった数人のご老人が付き添いの人と一緒に来店して、定食類をおいしそうに食べていらっしゃいます。
    お隣に座っている、付き添いの方にお話をうかがうと、その方は俗にいうヘルパーの仕事をしているかたでした。
    この方がおっしゃるところによると、ここら辺に建っているマンションの多くは介護付き老人施設になっており、たくさんの方が入居しているんだそうです。 基本的に施設の中ですべてが間に合うようになっているそうですが、時々は近くの食堂までお昼を食べにいったり、散歩しにいったりしているそうで、このお手伝いをヘルパーの方がしているんだそうです。
    店を出て、周囲の立派なビルをよく見ると、マンション形式の有料老人ホームが目立ちます。
    さすが東京だなと感心しました。       

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    亀有

    先日講演会と実習、見学のために東京都葛飾区にある亀有に行ってきました。
    常磐線の亀有 駅北口といえば、少年週刊ジャンプのマンガ「こち亀」が直ぐに思い浮かびますね。
    有名な両津巡査のいる「葛飾区亀有 公園前派出所」です。
    新宿から山手線に乗り換え、上野から常磐線各駅停車に乗り継ぎかれこれ1時間ほどかかります。あまり大きくはない駅は南と北とに分かれています。何の特徴もない東京の下町の風景が目の前に広がります。うわさの派出所は亀有 駅北口の真ん前に有ります。亀有公園も駅から近いところにあります。マンガとは違い公園前には交番はありません。よく見ると両津勘吉の銅像完成スタンプラリーのポスター、旗が、ここの商店街いっぱいに飾られておりました。何となく期待してきた私ですがあまりたいした事がなくちょっとガッカリしました。
    駅前南口ヨーカ堂の上階にあるかめありリリオホールで講義を受講後、歩いて北口から300m程の歯科医院に移動して1日中、実習、見学をしておりました。夕方すべて終わって医院を出てきたときは、もう夕方、日も暮れ、道行く人も晩ご飯の買い物に忙しそうでした。
    駅前にある喫茶店で一休みしました。道行く人を見ていると、やはり普段着の若い人が目立ちます。
    そういえばタレントのビートたけしも昔、新婚時代にこの亀有に住んでいて 、いろいろ活躍した場所、逸話が残っているそうです。 貧乏なりに夫婦で楽しんだという話を聞きました。用事がなければ、もう二度と来ないと思います。まさに生活をする町、下町気分を満喫することが出来ました。
     でもマンガのイメージとはちょっと違い皆さんとても忙しそうでした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    スピーカー用塗料SSC

    先日、東京の秋葉原に行ってきました。秋葉原はいま話題の場所、昔の趣はすっかりなくなり大変におしゃれになりました。
    駅を出ると、以前は絶対になかったような、若い女性が集う店も多く、非常に華やかな雰囲気です。
    でも私がいくところは電気街口を出て正面、ラジオ会館横、ミツウロコビル5階の小泉電気本店です。
    ここはアキハバラ最古のマニアの一つである、オーディオマニア、その中でも自作のオーディオマニアの集う店です。店内は単体のスピーカーユニット、自作用スピーカーボックス、その他マニヤ用グッズが山のように並べられております。
     今回はここで富山の山本製作所の川上さんが開発されたスピーカー用塗料SSCを使ったスピーカーボックス塗装法、ならびに塗装されたスピーカーの試聴の会が開催されました。
    狭い店内にマニアがぎっしり30人ほどが集まり、黙々と塗料を塗る講習を受けています。私の隣にはオーディオ評論家で有名な 江川三郎先生などもニコニコしながら作業しておられました。
    最後にマニアが、家から持ってきたレコード、CDを試聴し、塗装前と塗装後の音質の違いを皆で確認しました。
    この日のために、ジャズの生演奏をCDに録音、製作してきた方がいて、この生々しい音に一同びっくりしました。
    この音質の違いは、あまり耳がよくない私でも、はっきりとわかりました。
    塗装剤により、①塗装前より音量がアップ(ボリューム位置で1時間~1.5時間程)。②音の輪郭がはっきりする。③音の反応が早くなる。④全体的にピュアな音になる。とのことでした。
    これぞマニアの集まり、非常に楽しい、会でした。機会があれば、今回主催された長谷川さんを招いて、松本でも会を開催してみたいと思いました。
     そのときはオーディオファンの皆様、ご参加をお願いいたします。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    1アメリカ歯科事情2

    今回、ロサンゼルスでいくつかの歯科医院を見学しいろいろなことを研修させてもらいましたが、どの歯科医院もとても個性的です。
    超高級から一般的までとてもいろいろな形、技術を売り物にしているようです。
    アメリカでは、歯の根を治療する専門医、歯周病だけを治療する専門医、歯を被せる専門医、全部やる歯医者等いろいろな形態をとっています。
    公的保険がありませんので、保険も所得、個人の考えにより千差万別です。ただし収入が全くない人や、ご老人などは公的保険が支給されるようです。
    日本のようにどこに行ってもある同じ基準の料金の技術の、設備の治療を受けられるというわけではありません。定食屋でいうところの松竹梅です。それぞれの収入、病気の程度、入っている保険の種類で、治療を受けられる内容、歯科医院が違っています。
    ビバリーヒルズにあるDrスチュアートのオフィスには驚きました。
    ここは歯科の高級店、セレブが通院する医院です。場所はビバリーヒルズのど真ん中の高級なビルの中にあります。このビルは12階建てで医科。整形外科、歯科、美容関係のオフィスが多数入っており、ビルの入り口はまさに高級なホテルのそのものの作りになっています。日本のように看板、案内版などはありません。 患者さんは自分の目的の各階のオフィスにエレベータに乗っていきます。9階にDrスチュアートの歯科オフィスがあります。入り口にはわずか20cmほどの金属のプレートにここが歯科医院であると書かれてあるだけです。何の宣伝文句も、治療科目も書いてありません。隣近所にも他のオフィスがありますが、ドアも金属プレートも全く同じで、よく見ないと何のオフィス か分かりません。DSCN22151.jpg%EF%BC%981.jpg

    しかしドアをあけて、待合室に入ると、まるで超高級ホテルか、お金持ちのお宅のようなソファ、机、調度品、絵画等が置いてあります。とにかくセンスよく、すっきりとしかもすごく高級です。長椅子はとてもよいクラシックなものがおいてありました。
    ここはビバリーヒルズの社長や、ハリウッドの俳優などが治療に通ってくる、超高級な歯科医院なのです。お口全体の治療が総額600万円ということもよくあるそうです。
    治療システムも日本とは違います。ここは補綴専門医、つまり歯を削って型を取って、被せることを専門にしている歯医者さんです。設備、もこれに特化したものをそろえていました。自分のところでは出来ない治療は、同じビルにあるほかの歯医者、医者に紹介して治療するという、とても合理的なシステムです。つまり超高級な審美的治療はここのビルに来るだけで受けられということです。
    従って、マスコミにもとても有名で、このビルにはテレビの取材なども、よくくるともいっていました。新しい患者さんは、ほとんどが既存の患者さんの紹介でくるそうです。
    日本と違い、とても静かで落ち着いた雰囲気で 治療されているようです。
    患者さんへの院長室での説明、契約書のサインなど日本とはまるで違います。
    しかしとてもスマートでカッコのいいものでした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    アメリカの歯科事情1

    先日長年の夢であった、アメリカの歯科事情の見学、研修のためロスアンジェルスに行ってきました。今回の目的はアメリカの開業医の現状、医院の見学、現地ドクターとの懇談、研修、技術の習得が目的です。
     現地在住10年という釜本さんという女性に現地のすべての手配、案内、通訳をお願いしました。
    成田からロスアンジェルスは飛行機で12時間、時差は17時間あります。現地に到着するといきなり前の日の午後4時、さっそくホテルにチェックインしました。
    さて夕食は現地では大変有名なステーキレストランのローリーズにタクシーで出かけました。アメリカの食べ物はとにかく量が多いと聞いていたので、たくさんのメニューの中から、一番小さいステーキを選び注文しました。しかし出てきてびっくり、大きなお肉に、添えてある山盛りのポテト、山盛りのほうれん草です。デザートのアイスクリームは超特大、チョコケーキに至っては4人分くらいありました。私は久々に苦しくなるまで食べました。狂牛病やらいろいろ問題があるアメリカの牛肉ですが味は大変においしかったです。今回いろいろな場所でいろいろなものを食べましたが、量はどれも本当に多かったです。ホテルの朝食のパンケーキなど一人前を2人で食べるとちょうどいい量です。
    大変に豊かな国 です。空港には自家用飛行機が列をなしています。ヨットハーバーには高級なクルーザーがいっぱいに泊まっています。ビバリーヒルズなどにいくと高級車ばかりが走っています。町にはゴミ一つ落ちていません。日本より遙かにきれいです。けれども町を清掃しているのはほとんど有色人種、白人ではありません。ホテルのボーイやショッピングセンターのフードコートなどの売り子も白人はほとんどいません。見事に職種によって人種、階層のの棲み分けができているようです。
    有名なサンタモニカの海岸にいくと、たくさんの白人の浮浪者が海岸に野宿していました。
    車が近づくと物乞いをしています。これが貧富の差、資本主義の光と影かと感じ、少々恐怖も感じました。
    歯科業界では一般的にアメリカは日本より10年進んでいるといわれております。
    今回、現地のドクターに技術、医院管理、理念 などを学び大変に勉強になりました。
    けれどほかの部分はアメリカのまねをしてほしくないと感じます。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    山辺のワイナリー

    先日、半日休みだったのでひさしぶりにランチを食べに出かけました。
    場所は山辺のワイナリーです。
    ここは葡萄の産地、山辺にある、松本市 唯一のワイナリーです。地元の葡萄栽培農家が中心となって運営しています。
     いまのところ、土産用クラスのどちらかというと甘いワインを仕込んでいるようですが、試飲も出来ます。また、レストラン、農産物直売所・ファーマーズガーデン、などがあります。
    自宅からは車でほんの数分でつきます。ここまで来るだけで見晴らしが急によくなり、松本平、アルプスを見わたすことが出来、晴れ晴れとした気持になります。。
    平日なので人はほとんどいません。親子連れがベンチでソフトクリームを食べていました。
    レストランはマリアージュという名前がついており、洋食が主なメニューとなります。でもお客さんの入りが悪いらしく、最近、おにかけそばや、手打ちソバのセットなどもメニューに入りました。
    手打ちソバは700円これが結構うまいです。ご近所のおばちゃんお手製のソバだと店の方がいっておりました。ただタレの味がもうちょっとという感じがします。
    限定20食だそうです。(おにかけソバは手打ちではないそうです)あと無料サービスのみそ汁がとてもおいしい。飲み放題です。当日は豚汁でした。これが一番のお勧めです。
    入っている野菜がとてもおいしい。具もたくさんでお腹一杯になりました。
    ただしこのサービスは平日のみのようです。
     ここからのアルプスの眺めは本当に美しいです。食事の後のコーヒーのなんとおいしい事か。しばらく見入ってしまいました。
    車で出かけたため、ワインは飲めませんでしたが、野菜の直売所で晩のおかずの野菜その他を買い求め帰って来ました。
    ゆっくりのんびり、景色を見るにはなかなかよい場所だと思います。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    築地の場外市場

     先日、患者様のご迷惑も省みないで、平日を強引に休診し東京の学会に参加してまいりました。
    実際の会は午後からだったのですが、午前6時のあずさに乗り東京に向かいます。
    時間もあるので前から行ってみたかった 、築地の場外市場に行ってみました。さすがにここは東京の台所といわれるだけあり、人がいっぱいで活気があふれています。
    そして様々な食材があふれています。
    道沿いにはカウンターだけの食堂が無数にあります。お客さんは道行く人も気にしないで、オープンエアの中ガツガツと食事をしておりました。
    私も同行した女房と一緒に、新大橋通り沿いのマグロ丼 で有名な瀬川 に入り丼を注文しました。メニューはマグロ丼700円と今だけ丼1500円のみ。ここのまぐろはいわゆるまぐろ肉ではなく、づけ肉を使ってます。のりときざんだ大葉としょうがが入っており、おしんこがつきます。でも一緒に出してくれるお茶がいい感じの渋茶。 おいしいです。
    一口食べての感想は、うーん、うまい、こんなおいしいマグロ丼食べたことない。山国の信州人て悲しいですね。700円で感動してしまうなんて・・・・
    さてここに来る人はハシゴをする人が多いんだそうです。やっぱりおいしい物はいくらでも食べられます。というわけで次は 蔵マグロという回転寿司屋に入ります。いきなり大トロ二貫 を注文します。690円です。この味もすごい、おいしいです。でも本当に感動したのはコハダです。
    私はこんなにおいしいコハダは初めてたべました。うまい、うまい、感動的です。
    お店のお姉さんに聞いてみたら、ここら辺の店は土曜祝日は多くの店が休みのところが多いのですが、ここはしっかり営業しているそうです。
    今度またきて、いろいろ食べたいと思いました。
    皆様も機会があれば築地行ってみて下さい。おいしいですよ。
     さて遊び過ぎた罰があたったのか、この日は講演会場にジャケットを忘れて来てしまいました。帰りのあずさも乗り遅れました。 充実した一日でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    芸術館レストsay

    先日スタッフの親睦とねぎらいのため、食事会をしてきました。
    毎度の事ではありますが、どこで、なにを食べれば医院のスタッフが喜んでくれるか、本当に悩むところです。
     なるべく皆が知らない、初めてのところを選びたいのですが、なにしろスタッフも地元ですから、友達や彼氏と?または家族と食事した店も多いのですね。前に行ったことがありますとか、この店あんまりおいしくないんですよねとか、言われたくないですからね。うちのスタッフは人柄がよいので口には出さないですが、顔を見るとすぐにわかってしまいます。ですから連れて行く立場としてはいろいろ考えてしまいます。
    そんなわけで今回選んだのは、旧市民会館のところに出来た松本市民芸術館の中にある、芸術館レストsayです。
    ここは夜になると大きな木に白と青のLED電飾がキラキラ輝く事でも有名です。皆さんも車で通った時にご覧になりましたでしょうか。でもそんなところに食堂があったの??と驚かれる方もいらっしゃるでしょう。
    入り口を入って長いスロープを上っていくと、劇場の反対側、道路沿いにこのレストランはあります。
    天井は高いし、ガラス張りで雰囲気はなかなか高級です。値段もちょっとだけ高めかな。夜景を見ながらの夕食会にはうってつけです。
    さて料理はベースは日本食、やや無国籍調と言ったところ、きちんと調理されていてどれもおいしい。結構うるさい我が医院のスタッフもニコニコしながら食べています。
    とにかく健康でよく食べてくれるスタッフですので、たくさん出して頂きました。ですからメインの肉料理が出てきた頃には、私はもう満腹状態でした。
    年のせいか、野菜類、特に大根の煮物?が一番おいしかった・・・?
    ここで宴会を頼んだ時に感心したことが一つあります。それは会食する人の年代、性別等を詳しく聞いて来たことです。たぶんこの聞いた事をふまえて味であるとかボリュームを決めてくれたと思います。なかなかよいサービスだと感心致しました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    医院の合宿

    先日、医院の合宿をしてきました。医院合宿は今回で4回目、合宿といっても泊まり込みでおこなうわけではありません。一日たっぷりと勉強します。
    今回は美ヶ原温泉のうつくし荘でおこなうことになりました。
    ここは低料金でなかなか料理もおいしいと評判です。
    当日朝8時、医院に宿からお向かいの車が来てくれました。ドライバーは宿の若旦那でした。
    早速、筆記用具、ホワイトボード、プロジェクター、パソコン等を積み込みスタッフ一同そろって出発します。車でたった10分ほどの距離ですが、朝からなんとなく遠足気分、スタッフも普段より和やかな顔をしています。
    宿に着くと女将さんに案内され部屋に入ります。大きな窓から松本の市街が見わたせ、いい景色です。一杯お茶を飲み、しばし和んだところで準備をし、医院の勉強会を開始します。
    今回はスタッフが日頃、悩んでいる症例を持ち寄り、検討しました。
    しかし普段と違う場所での勉強会は結構大変です。
    充分に準備をしたつもりでもいろんな物を忘れています。無い物はそのままやるしかありません。当日もウッカリしてプロジェクターのスクリーンを持って行くのを忘れました。旅館の女将さんに聞いても当然あるわけありません。でもスタッフの一人が部屋の襖にプロジェクターを投影することを思いついてくれました。
    おかげさまで襖に描かれた花柄模様がすこし気になりますが、充分に見ることが出来ました。
    こんなハプニングが起こるところが医院合宿のよいところです。
    さて堅苦しい勉強会で楽しみなのはやはり、食事という事になります。
    お昼は別室で懐石料理を頂きました。みな緊張が解け、よく食べること、やはり若い人は違います。デザートを食べ終わる頃には、すっかりリラックスしていました。
    普段院内でおこなうミーティングとは異なり、景色のよい部屋で、お茶菓子なども用意されており、和やかな雰囲気で効率よく勉強をおこなう事ができました。
    しかし、せっかく温泉があるのに入れなかったのはちょっと残念でした。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    でかい態度で渡り合え!

    先日医院を休診して東京は虎ノ門パストラルでセミナーに出席しました。
    実はここ虎ノ門は私の本籍地なんです。とは言っても昔ここにご先祖様が住んでいたと言うだけで今は何もありませんが、歩いていると懐かしいような気がしますから不思議な物です。
    今回は特別講演として近藤藤太社長のお話をお聞きしました。
    近藤藤太社長はあの岸信介総理とアイゼンハワー大統領(米国)の会談の時の通訳をしたことで有名です。また最近ご自身で「でかい態度で渡り合え」という本を書かれましたが、今回はそのまんまの講演で非常に感銘を受けました。
    藤太さんの話はちょっと他の人の話とは違います。5歳の時から、恋人アイリーンをめぐってアメリカ人のライバルと戦った話。まだ日本人が認知されない時代にアメリカのニューヨークで日の丸を掲げて堂々と事業をしていた話等、すごい話がたくさんあります。
     しかし私が一番ショックだったのは、戦中戦後の人間の本性を見た話をしていただいた事でしょう。終戦直前の満州で日本軍のトップの方々が、日本人を見捨てて真っ先に逃げていった話。
    残された日本人がゲリラにおびえながら徒歩で命がけで逃げた話、赤ん坊が泣くと気づかれるのでお母さんがみずから、自分の赤ちゃんを窒息死させる話。
    親が足手まといになる幼い子供を現地の中国人に売ってしまう話。
    自分だけ、復員船に乗ろうとして、足にしがみつく自分の奥さんを、海に蹴り落とす旦那さんの話など。淡々と語られました。
    人間は所詮I Love Me 、でも、だからこそI Love Youが言えるんだと言われました。
    とにかく87歳なのにこのものすごいパワーはなんだ!!すごすぎます。人生は50過ぎて からやっと本番になると言っておられます。
    先生は55ですべてを無くしたそうですが、ふたたび復活し、70でオーストラリアにすむようになり (ゴールドコースト)、80で今の奥さん怜さんと結婚したそうです。
    男らしく生きろ、 はっきり物を言え、目をそらすな。等少しお話しただけですが、 ずいぶんと怒られました。そして夢を夢で終わらせてはいかん。絶対に実現しなさい。 と私に言って下さいました。
     今の日本の為には一人でも多くの日本人ファイターを作らなければいかんともおっしゃっていました。 先生のいうEnthusiasm(熱誠)Inside God(内在する神)に私は本当に感動致しました。
    会場にいる参加者が圧倒されるパワーが肌に感じられる そんな先生でした。
    あまりのパワーの強さに翌日は5時に目が覚めましたメチャメチャすごい体験を してきました。 著書でかい態度で渡り合え!」近藤藤太 フォレスト出版

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    ヨシオカ駒ヶ根工場

    先日、運転が嫌いな私としては珍しく高速で駒ヶ根まで行ってきました。
     行く先は(株)ヨシオカ駒ヶ根工場です。外見はよくある普通の工場です。もともとはワープロの部品を作っているところで、工場内に入ると整然と各種の自動工作機械がならび、油の臭いがしています。
     皆さんは何で私がこの工場に来たか不思議にお思いになるでしょう。
    実はここの工場の奥には真新しい建物が二棟有り、最新の歯科材料である、歯科用人工歯根(インプラント)を作っているのです。
     今回はお願いして、最新鋭の工場の見学をさせて頂く事になったのです。
    この材料を作っている会社はプラトンジャパンという会社で、社長は神蔵さんという言う方です。年は70??才ですが、元気はつらつ、大きな声でしっかり人の目を見て話をする方です。
    社長は変わった経歴の持ち主です。
    これからは世の中に貢献したいと考え、57才で長年努めた大手の製作所を退職してしまったそうです。そしてしばらくは省エネの研究等に取り組んだそうです。
    しかし、同級生が皆リタイアしていく中、逆に自分で会社を作ることになってしまったそうです。そして13年前からは、未知の歯科用人工歯根の開発にとりかかり、とうとう8年前に製品化に成功しました。
    ここの製品は西欧の製品と比べても品質的に優位なところがあり、近年はシェアを急速にのばしております。
    特に国内で、日本の技術で、日本人が作ってしかも優秀だという、しかも長野県だというところが心を揺さぶられます。
     工場内はすべてクリーンルームになっていて、自動の工作機械、ロボット等が静かに動いています。スタッフは帽子、マスク、着衣等真っ白な格好で働いておりました。
    社長の「機械も技術も日本が世界一、外国の製品も日本の機械で作っているんだから、負けるわけないですよ。」という言葉、最近こんなうれしい、力強い言葉は私はひさしぶりに聞きました。

       ▲このページの上へトップページへ戻る

    新潟までドライブ

    先日たまたま平日に休みがとれたので、新潟までドライブにいってきました。
    とりあえず海がみたいということで、愛車で中央高速長野線を一路北に向かいました。特に目的もなく時速も100キロ以下でトラック、軽自動車等に抜かれ放題ののんびり運転です。
    上越で北陸道へ乗り換え2時間30分ほどで柏崎に到着いたしました。
    ここはリアス式の海岸線と美しい山々に囲まれてとにかく景色がきれいなところです。
     海岸線に沿って車を走らせていくと今は誰もいない海水浴場が続いています。
     ちょうど昼ご飯の時間ということでここの近くのフィッシャーマンズケープに立ち寄りました。ここのホテルシーポートのレストランでは海の香りがたっぷりのおしゃれなシーフードメニューがたくさんありました。
    ただし値段は少々高めで定食(なんかもっと格好のいい名前だったけどわすれました)は2000円から、オーイこんなのどこでもあるじゃないの。
     何か店に入るのをためらっているときに、ふと下にある鮮魚センターをみると棟のはずれに寿司屋があるのを発見しました。
     この店は地魚処鮨健という格好はあまりよくない、しかも小さなお寿司さんです。ここは値段はとってもリーズナブルで800円から普通のお寿司が食べられますが、おすすめはなんといっても地魚寿司1600円でしょう。山の人間にはよくわからない白身の魚のお寿司がいっぱいきます。
    確かにこのお寿司はおいしく、しかも大きなお椀にいっぱいのお汁がついてきて、結構お腹にたまりました。しかし私のような山の住人には当たり前の鮨、鯖、鰯,アジなどのほうが、べらぼうにおいしく感じられました。いつかは海のそばに住んで毎日魚を食べたいなあ。
     食事の後はここの海岸、米山国定公園にあるコウモリの生息地狸々洞の断崖絶壁より遙か沖ににかすむ佐渡島をながめました。
    近年ここは恋人岬という名で呼ばれ、鐘やら2人でカギを付けると幸せに結ばれるという恋愛成就スポットなどもあります。それらしいカップルもみられ、まるでテレビの一場面のようで、うらやましいかぎりです。
     帰りの途中、新井のパーキングで持っていった携帯バーナーと鍋でお湯を沸かし、青空の中でコーヒーをのみました。外で飲むコーヒーはどうしてこんなにおいしいんでしょうか。みなさんも飲んでみませんか。

       ▲このページの上へトップページへ戻る


    hometop
    Copyright(C)2007 SUZUKI Dental Clinic. All rights reserved.