鈴木歯科医院|長野県松本市|ISO9001認証取得|一般・小児・予防・審美歯科|ホワイトニング 長野県松本市清水2-3-1 鈴木歯科医院 - ISO9001認証取得 一般歯科 小児歯科 予防 審美歯科 ホワイトニング
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    歯の掲示板

    昔から中国や日本では、美人のたとえとして明眸皓歯(めいぼうこうし)という言葉が使われてきました。
    その人の印象を左右するのはファッションや髪型ではなく、実は美しい口元によって作り出される笑顔なのです。
    あなたの輝く笑顔のために、私たち担当医と一緒に考えていきましょう。



    気になる歯を美しくして、心の「かげり」を取り除き、精神的な健康を作るのも大切な歯科治療の目的です。
    とりわけ前歯は“美しさと機能性”という二つの要素を満たす事が要求されますが、ここでは代表的な治療法と特徴をいくつかご紹介いたします。



    前歯の治療
     
    硬質レジン前装冠 メタルボンドクラウン オールセラミッククラウン
    負担 公費 自費 自費
    色調 微妙な色調、透明感が再現できません。 天然歯と見分けがつきません。 メタルボンドクラウンとの違いは、さらに天然歯に近く、金属をまったく使っていないので、金属アレルギーの心配もありません。

    1.腐蝕や変色の心配がなく、歯ぐきが黒ずむこともない。
    2.透明感があり、天然歯と見わけがつかないほどの色と形が再現でき、
    きわめて審美的効果が高い
    色調の
    変化
    2~3年で黄色~茶色に変化することがあります。 色の変化はありません。
    摩耗 材料がプラスティックなので、表面が擦り減ってツヤがなく なることがあります 硬質なので、摩耗しませんが、強い衝撃で欠けることがあります。
    プラークの付着 水分を含むので、プラークがつきやすく、口臭の原因になることがあります。 吸水性がないので、においを発生しません。
    治療後
    2年の違い
    硬質レジン前装冠 メタルボンドクラウン


    ポーセレンラミネートベニヤ
     

    ポーセレンラミネートベニヤ
    ●メリット

    • 素材がセラミックなので摩耗が少なく、比較的長期に渡ってもちます。
    • 麻酔などの処置なしで、短時間ででき、治療日数も短く済みます。
    • 自然な色調で、変色もしにくく光沢が長持ちします。

    ●デメリット

    • 歯の表面にあるエナメル質を薄く削る必要があります。
    • セラミックなので費用がかかります。
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    「歯を白くする」というふれこみの高価な歯磨き剤が人気を呼んでいるようです。しかしこれらを使っても効果が期待できないことが多いのです。

    また一生懸命になって磨いていると、歯のエナメル質が減って、内側の象牙質が露出し、象牙質の色である黄色みを帯びた色になったり、歯が減ることにより、水などがしみる知覚過敏を起こしてしまうことさえあります。
    歯磨き剤はあくまで歯の表面の白さを取り戻すだけで、元の歯よりも白くするには、難しいのです。

    しかし最近 元の歯より白くする、ホワイトニングという方法が行われるようになってまいりました。
    ホワイトニングは、薬剤を使用して、歯の表面から内部に沈着してしまった色素を脱色する方法です。

    紅茶やコーヒー、赤ワインなどの色の濃い飲み物、そしてたばこなどを長年にわたって摂取していると、歯の表面のエナメル質から内部にまで色素が沈着していき、いくら歯の表面を磨いても落ちなくなってしまいます。

    このような場合には、漂白剤を使用すると、内部に沈着してしまった色素を取り去ることができ、歯が白くなるのです。

    歯医者さんで歯を白くする方法は一般的に下のような4つの方法があります

    1 ホワイトニング ホームホワイトニング 家庭で行う方法
    オフィスホワイトニング 歯科医院で短期間で行う方法
    2 歯面清掃(ティースクリーニング) 歯の表面にこびりついた汚れ、色素を落とします。(PTC)
    3 ラミネートベニア 歯の表面を一層削って、樹脂やセラミックを接着して治す
    4 セラミッククラウン 歯を削り、セラミックで作ったクラウンをかぶせます。

    この中で今アメリカで人気なのがホワイトニング法です。

    アメリカでは、歯の美しさは男女を問わずとても重要視されています。
    歯並びは当然のこと、白い歯への関心もとても高まっていて、手軽に歯を白くする「ホワイトニング」が大ブームとなっています。

    特にホワイトニング法では従来法のように歯を痛めたり、削ってかぶせたりしなくても輝く白い歯が手に入るのです。

    日本でも、より美しい歯を手に入れ、魅力的な笑顔をつくり、自分の人生を自分で積極的に築いていこうとする人が増えています。


    ホームホワイトニング
     


    ●ホームホワイトニングとは

    ホームホワイトニングは、歯科医師の指導を受けながら、自分でご自宅で行っていただく方法です。
    ひとりひとり、自分の歯型にあったトレー(薄く、柔らかいマウスピース)を歯科医師に作ってもらいます。そのトレーの中に、薬剤(ホワイトニングジェル)を注入し、それを歯に装着し、寝ている間に薬剤を作用させ、歯を白くします。
    通常3~5週間ほど毎日実行します。効果につきましては、個人差があります。抗生物質の副作用など先天的で内因性の変色に対しては大きな効果を期待できないかもしれません。
    しかし、大多数の症例において効果は確かめられています。また、ホームホワイトニングは週に1回程度の来院が必要な場合もあります。

    ●ホームホワイトニングの安全性

    ホームホワイトニングは、通常10%の過酸化尿素を薬剤として使用します。その安全性については、FDAでも認められており、多数の研究も発表されています。
    しかし、ホワイトニング中の不快症状として、歯がしみる、歯肉が痛い、喉が痛いという方が、若干いらっしゃいます。
    このような症状が現れることもありますので、歯科医師による管理下で治療を行うのが安全だと思います。



    オフィスホワイトニング
     


    ●オフィスホワイトニングとは

    ホームホワイトニングは簡便ではありますが効果が遅いため、長時間、長期間トレーを用いなければいけません。このため場合により、患者さんが充分に効果が上がらないうちに、ホワイトニングを中断してしまったり、長時間薬剤を使用することで歯の知覚過敏を起こしてしまうことがありました。
    そこでこれらの欠点を補うために出てきたのが、オフィスホワイトニングです。このため、入社試験前、結婚式等に歯を白くしたい人や、家でホームホワイトニングをするのが面倒な人などに特にお勧め出来ます。

    ●オフィスホワイトニングの手順

    過酸化尿素などが入った薬剤を歯にぬり、そこに光と熱をあてて短時間に白くするのが、オフィスホワイトニングです。
    最近では治療効果をより高めるため、光源にレーザーを用いることでより早く、効果も確実に行えるようになってきました。しかも一部の光を拡散出来るタイプのレーザーで施療した場合は、施療後の歯質表面をピカピカに輝かせることができるのです。
    しかし治療は数回行うことで、かなりの効果が得られますが、単独で行った場合は白さの持ちが短かったり、色素の沈着が起きることが欠点としてありました。
    このため現在ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせて、効率よく、患者さんも楽に行えるようになっています。

     ▼レーザーホワイトニングの特徴

    • 削らない
    • 痛くない
    • 早い
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    歯周病とは
     
    口の中にはたくさんの細菌が棲んでいます。むし歯も歯周病も、細菌などの微生物が感染する事によって起こる「感染症」です。日本人が成人をすぎて歯を無くす原因は、実は虫歯よりも歯周病のほうが多いのです。
    歯周病とは、毎日かかさず歯をみがいていても、20歳前後からほとんど自覚症状もなくすすみ、40歳をすぎたあたりから、次々に歯ぐきに異常が発生し、最終的に歯が抜け落ちてしまうコワイ病気なのです。だから短期間で総入れ歯という悲劇も起きうるんです。
    あなたは日本人の80~90%が「歯周病」にかかっているのをご存じでしたか?

    goあなたの歯周病度をCHECK


    歯周病はどうして起こるのでしょう?
     


    歯周病はプラーク(歯垢)が、歯と歯肉の間のミゾ(歯肉溝)にたまり、歯肉に炎症を起こす病気です。プラークとは食べカスのようにみえますが、実は歯周病菌やむし歯菌をはじめとする微生物のかたまりです。プラーク1mgにはなんと1億もの細菌が含まれているといわれています。歯垢(プラーク)は歯の表面にべっとりと付着する生きた細菌の塊です。これを放っておくと、ミゾが深くなり歯石も増え炎症が拡大し、歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かしてしまいます。歯周病の多くが以前は歯槽膿漏といわれていました。
    この様に歯周病は主に歯ぐきと歯の間のブラッシングがきちんと出来ていないのが原因となります 。

     ▼歯周病を悪化させる原因

    • 不十分なブラッシング
    • 年齢
    • 喫煙の習慣
    • 歯石の存在


    歯周病の進行
     
    第一段階 歯肉(歯ぐき)が赤く腫れ上がり、歯を磨いたりリンゴなどをかじったりすると出血します。
    第二段階 ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出たりして口臭を感じる場合があります。
    第三段階 ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜、歯槽骨が先端部より溶けてきます。このころは口臭もあり、歯が浮いた感じがします。強くかむと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。
    第四段階 歯根を支えている歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。歯根が露出し、歯のぐらつきがひどくなります。硬いものは食べられません。
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    むし歯のでき方
     
    虫歯のでき方1 口の中にはたくさんの細菌がすんでいます。その中のひとつミュータンス菌が主な虫歯の原因菌です。
    虫歯のでき方2 口の中の虫歯菌が、食べ物の中の砂糖を栄養に、表面にネバネバした物質をつくります。
    虫歯のでき方3 そのネバネバした物質の中に虫歯菌や他の細菌が住みつき、どんどん増えていきます。これが歯垢(プラーク)といわれるものです。
    虫歯のでき方4 歯垢(プラーク)の中の虫歯菌は食べ物の中の「糖質」を材料に酸をつくり、しだいにエナメル質を溶かしはじめます。これが虫歯です

    goあなたのお子さんのむし歯危険度をチェック



    むし歯の進行
     
    C1 この程度の時に治療をすれば、痛みもあまりなく簡単に終わります。
    ほとんど自覚症状が
    ありません
    C2 C2この時点で治療をすれば、神経をとらずにすみます。
    一刻も早く治療しましょう。
    しみるように
    なってきます
    C3 C3ここまで進行してしまうと神経をとらなければいけません。
    神経が無くなると、歯はもろく欠けやすくなります。
    激しく痛むことが
    あります
    C4 C4
    神経の治療ができない場合には、歯を抜かなければいけません。
    腐った根だけが残り、
    根の周囲にたまった
    膿のため、口臭も
    ひどくなります


    むし歯を防ごう
      虫歯防止1
    虫歯防止1
    初期のむし歯の発見は難しいため、
    定期検診を受ける習慣をつけましょう!
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    ブラッシング

    「磨いている」と「磨けている」は違います
    正しいブラッシンングをマスターしましょう!



    ブラッシングの目的は「歯垢」を取り除くことです
     
    虫歯や歯槽膿漏、歯肉炎を引き起こす原因菌は歯垢(プラーク)にあります。
    歯垢は細菌のかたまりです。この歯垢を毎日の正しいブラッシングによって取り除いておかないと、健康な歯を維持することはできません。
    虫歯が原因で頭痛、肩こり、内臓疾患などをひきおこしたりすることもあります。集中力の低下にもつながり、仕事や勉強の能率もさがってしまいます。
    毎日をより快適にすごし、食べ物をおいしく食べるためにも、正しいブラッシングはとても大切です。


    歯ブラシの選び方のポイント
     


    1.大きさ

    大きい歯ブラシでは口の中で動きがとれません。歯の奥までとどくような、小さめの歯ブラシを選ぴます。使う人の上の前歯2本分くらいが良いでしょう。

    2.硬さ

    やや硬めで毛先に弾力性のあるものがおすすめですが、歯肉炎などの症状のある方は、少し軟らかめのものを使用し、回復してきたら少しずつ硬めのものにしてみましょう。


    ・ブラシの取り替え時期

    歯ブラシを背のほうから見て毛先が柄からはみ出してきたら、取り替えの時期です。目安としては、月に1本位です。

    ・歯みがき剤

    歯みがき剤を使用すると、プラッシングが短時問になりがちです。最初は歯みがき剤なしでゆっくりと時間をかけてブラッシング、その後で歯みがき剤を使用するのがよいでしょう。量は『毛先にほんの少しだけ』でよいのです。



    ブラッシングの基本 ー小さめのブラシで1本1本丁寧に意識して磨きましょうー
     


    1本1本ていねいに歯垢を取り除くことがブラッシングの目的です。鏡を持って目で確かめながらみがくとみがき残しが減ります。

    1. 力を入れすぎない。ゴシゴシではなくサラサラと
    2. みがく場所によってブラシの持ち方を工夫する
    3. みがきにくい場所からみがく。みがく順序をきめる

    スクラッビング法(一般的)

    歯肉と歯に対してブラシを直角にあて、小きざみにふるわせる。1ケ所20~30回。


    バス法(歯周病改善)



    歯肉と歯の境目にブラシを45度の角度であて、歯周ポケットの中にブラシの先を入れてやさしくふるわせる。


    フォーンズ法(子供やうまくみがけない人)


    外側/
    歯肉と歯に対して直角にあて、円を描くように上下の歯を一緒にみがく。

    内側/
    あごの内側から歯の裏側にかけて、大きく往復を繰り返しながら全体をみがく。


    ブラッシングの補助器具

    ブラッシングで取りきることのできなかった歯垢や食べカスを取り除く補助器具です。

    • 歯間ブラシ
      細い針金の周囲にブラシをつけたようなものです。歯ブラシの毛先が入りにくい歯と歯の間、歯茎の近くをきれいにします。すき間にいれて前後します。かなりの歯垢や食ベカスがとれます。サイズはS.M.Lなどいろいろありますので自分にあったものを選び、入らないところには無理に入れないようにします

    • デンタルフロス(糸ようじ)
      ナイロンの糸を歯と歯の間をすべらせるようにいれて、歯垢や食ベカスをしごき出します。すき間のせまいタイプの人にもつかえます

    • 電動歯ブラシ
      ブラシ先端が左右に振動するものや、回転するものなどがあります。便利なものですが、力のコントロール が難しいようで、じょうずに使いこなさないと歯肉を 痛めたりすることがあります。歯肉に炎症のあるときはひかえます
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