リーズナブルな価格で
より幅広い人に提供できる
マウスピース矯正
患者さまの診察および定期管理行っていると、問題点となってくるのが歯並びやかみ合わせです。歯並びやかみ合わせは、う蝕の治療や他の治療と比べると長い治療期間や費用がかかります。
長い通院期間や高い治療費がハードルとなってしまい、治療が行えず、経過を見るケースも多いです。そうした状況を解決するために当院ではリーズナブルな価格でのマウスピース矯正(アライナー矯正)を行っております。
長期的に経過をみていて、矯正治療をした方が良い例
01
歯がガタガタしているところを放置した場合
歯が密集している真ん中は歯ブラシをあてるのは困難であり、フロスですらしっかりと充てるのは難しい場所になります。
こうした部位の虫歯の管理は患者さん自身の歯ブラシや歯科医院の定期管理ですら、難しいです。そのため、早期の治療、つまり矯正治療により管理しやすい状態にすることが大事です。
02
八重歯:犬歯が外に出ている場合
犬歯という歯が唇側に大きく出ていると、犬歯がかみ合いません。
歯は種類ごとに、機能があるため、犬歯がかみ合っていないということは、犬歯が機能していないということになります。
犬歯は、前歯と奥歯と違った大事な機能があります。犬歯は顎を横にスライドするときに機能します。ご飯を食べるとき、人は厳密にはカチカチ噛んでいるわけでなく、顎をスライドして咀嚼します。そのため、咀嚼する時には、横にずれる動きが存在しています。
犬歯が噛んでいないと、横の動きを他の歯で代償することになります。主に横の動きを代償する歯は、臼歯になります。臼歯は頑丈そうに見えて横の力に弱く、犬歯が噛んでいないと、経年的に奥歯が悪くなります。
奥歯を横の力から守るために、犬歯を矯正治療で移動させ、しっかりと機能させてあげることが必要です。
八重歯と(叢生)と奥歯への負担
正常な咬み合わせ(犬歯誘導)
犬歯がガイドし、奥歯が離れる
八重歯の場合(奥歯の干渉)
犬歯が機能せず、
奥歯が強く当たる(過度な負担)
破折・歯周病の
リスク
03
前歯がかみ合っていない開咬という状態
開咬という前歯、犬歯がかみ合っていない状態だと、先ほどの八重歯と同じく、前歯や犬歯が機能せず、それらの機能を奥歯で一挙に代償します。そのため、奥歯の使用頻度が高くなり、奥歯の寿命が縮んでしまいます。そのため、矯正治療を行い、前歯の噛ませて機能回復することが重要になります。
開校(かいこう)に対するアライナー治療の優位性
1
開咬(かいこう)の
状態
奥歯で噛んでも前歯が開いてしまう状態。
前歯で食べ物を噛み切れない。
2
アライナーによる
臼歯の圧下(あっか)
アライナーの厚みが奥歯に「染み込む力」を加え、開咬の原因となる奥歯の高さを低くする。
3
治療効果とメリット
奥歯が圧下されることで下顎が回転し、前歯が閉じる。
透明で目立ちにくく、取り外せるため衛生的。
多くの方にとって、矯正治療を行いやすくするために当院ではリーズナブルな価格でのマウスピース矯正(アライナー矯正)を導入しております。
マウスピース矯正(アライナー矯正)は、透明で目立ちにくいプラスチック製のマウスピースを装着し、段階的に歯を動かしていく矯正治療法です。
マウスピース矯正の
メリット
目立たない
透明なので至近距離でも気づかれにくい。
衛生的
取り外して歯磨きができるため、虫歯のリスクを抑えやすい。
痛みが少ない
1枚で動かす距離が短いため、ワイヤーに比べ違和感が少ない。
当院でのマウスピース矯正の特徴は?
エンジェルアライナー
エンジェルアライナーというマウスピースを使用してリーズナブルな価格で矯正治療を行っております。ほとんどすべての症例で、エンジェルアライナーのプロもしくはセレクト無制限という最上位のプランで治療を開始しております。
ワイヤー矯正治療
ワイヤー矯正治療も行っているため、マウスピース矯正だけで動きづらい場合はワイヤー矯正を併用して治療を行っております。
総合的な治療
矯正を専門にしているドクターと連携を取りながら矯正治療を行っております。
インプラントやセラミック治療も行っているため、矯正治療と合わせて総合的な治療を行うことができます。
エンジェルアライナーの
特徴
グローバル市場全体では、マウスピース矯正において、世界第2位のポジションを確立しつつあります。
1独自の「マスターコントロール」素材
エンジェルアライナーは、独自の**「masterControl」という高弾性素材を使用しています。
適切な持続力
歯に対して優しく、かつ持続的な力をかけ続けることができるため、痛みを抑えつつ効率的に歯を動かします。
フィット感
歯の形状に密着しやすいため、目立ちにくく、装着時の違和感も軽減されています。
2デュアルアライナー・システム
より歯の動きをよくするために、硬さの異なる2種類のマウスピースを交互に使用するシステムを用いる場合がございます。
3緻密なデジタルプランニング
3Dスキャン技術を用いた「iOrtho」という設計ソフトを使用します。
シミュレーション
治療開始から完了までの歯の動きを事前にシミュレーションできるため、ゴールを視覚的に確認できます。
パーソナライズ
CTデータと融合することで、歯冠(歯の見える部分)だけでなく、歯根(根っこの部分)の動きまで考慮した精密な設計が行われます。CTデータのマッチングサービス追加の費用はかかりません。
当院でのマウスピース矯正
(アライナー矯正)の
価格について
当院でのマウスピース矯正はエンジェルアライナー、シェアスマイルというメーカーのものを用いております。
価格 500,000円(税別)/
(550,000円(税込))
- ※治療開始前に診査・診断料として10,000円かかります。
- ※診察時2,000~3,000円程度の再診料がかかります。
- ※材料費の高騰もあり、価格改定を行う場合がございます。
- ※ワイヤー矯正を併用した場合、マウスピース治療後にワイヤー矯正が必要になった場合は150,000円(税別)(165,000円(税込))の追加治療費がかかります。
- ※インプラントアンカーを用いた矯正治療を行った場合は別途費用が発生する場合がございます。
マウスピース矯正の
デメリット
マウスピース矯正は、目立たず便利な反面、特有のデメリットや注意点があります。
自己管理がとても重要
最大のデメリットは、患者の装着時間に治療の進行度が依存します。
装着時間の厳守
1日20時間以上の装着が必要です。食事と歯磨き以外は常に着けていなければならず、これを怠ると計画通りに歯が動かず、治療期間が延びたり作り直しになったりします。
着脱の手間
食事のたびに取り外し、食後は歯磨きをしてから再装着する必要があります。外出先での外食が多い人には負担に感じることがあります。
以上のような懸念がある方はワイヤー矯正を行う場合があり適応できないケースがあります。
適応できないケースがある
すべての歯並びに適しているわけではありません。
重度の不正咬合
歯の移動距離が非常に長い場合や、骨格的な問題がある場合は、従来のワイヤー矯正の方が効率的となる場合も多いです。その場合はワイヤー矯正治療を提案させていただく場合がございます。
抜歯が必要な矯正
大きく歯を動かす必要があるケースでは、マウスピースだけでは歯の根元をコントロールしきれない場合があり、ワイヤー矯正治療で行わせていただくこともあります。
痛みや違和感はゼロではない
「痛くない」と思われがちですが、装置を変えた直後は特有の負荷がかかります。
鈍い痛み
新しいマウスピースに交換した直後の数日間は、締め付けられるような痛みを感じることがあります。
話しにくさ
慣れるまでは滑舌が悪くなったり、口の中に違和感を覚えたりすることがあります。
口腔トラブルのリスク
飲み物の制限
装着中は水以外(コーヒー、お茶、ジュースなど)を飲むことが推奨されません。糖分による虫歯リスクや、着色汚れを防ぐためです。

リーズナブルな価格で
より幅広い人に提供できる
マウスピース矯正は
鈴木歯科医院で